
ちまたではデジタル一眼レフが大流行。頂点は
D3か、はたまた
EOS-1Vか、でもkissで我慢...なんて正統派をよそに
カシオ EX-F1というトンデモカメラが出ましたよ。静止画ならフラッシュ付きでも毎秒60枚、小さいサイズのムービーではなんと1200コマ(!)撮れるんですよ。サイトのサンプルムービーを見てみると、トランプがまるで風をはらんだ布のように宙を舞っています。こんなのは映画の中だけの話かと思ってましたが、いよいよ民生用でもこれだけの事が出来るようになったのは驚きです。
これを30台ぐらい輪にして並べたら自宅でウォシャウスキー気分でMATRIXが撮れそう。日曜日の朝、もう少し寝たいところに子ども2人が私の布団に飛びかかってくる、しかも超スローモーションで。その画はまさに恐怖そのものですね。
D3のISO6400といい、EX-F1の1200fpsといい、既存の概念では想像もつかない表現が、ちょっとお金を出せば手に入ってしまいます。拒否するのはカンタンですが、存在するからにはそれに向き合わないと時代に取り残されます。だからこそ必要なのは新しい技術を使いこなすセンスと情熱。それを持ち続けるためにも、コレすっごく欲しいんですけどー(^^)