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厨房かおまえら
サッカー=川淵会長「中田英は無視されてた部分ある」

無視って...日本代表レベル低ー
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by nekotekikaku | 2006-09-07 10:56 | @日常屋
ヒデ引退
<中田英寿>現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと そんな気がしていました。

1998年nakata.netはネットによる個人ブランディングの先駆者的存在でした。2000年湘南のユニフォームスポンサーに商品名でも企業名でもなく、一個人のWebサイトがついた事は個人が情報発信する時代を感じさせる衝撃でした。とはいえ2002W杯らへんまでは割といけ好かんヤツめと思っていたのですが、2003年東ハトCBOに就任した時の仕事ぶりに、デザイナーとしてすっかり打ちのめされファンになったのです。彼の海外での経験が私たちに伝えたことは、他者との積極的なコミュニケーションの重要さ。相手の気持ちや文化を学び、尊重し合う思いやり。キャラメルコーンのあの顔が全てを物語っています。2002年nakata.net cafeをオープンさせた当初はスタンドプレー的に見ていましたが、W杯で国籍を問わず盛り上がれる場所を必要とする人のために、その場を提供すると言う彼のブランドだからできること、しなければいけない事を粛々とやり続けただけ。SSUのマネジメントがよかっただけとか、プレーヤーとしては世界では2流だとか、そんな事はもうどうでもよくて、半ば嫌われながらもそういう意識を日本に植え続けた彼の姿勢に敬意を表したいのです。

というわけでそんな重圧から解放されたヒデおつかれさま。東ハトのCBOは続けると言うし、GORL3では「現役続行」するらしいし、これからの違うフィールドでのプレーも目を離さず見続けていきたいと思います。キャラメルコーンのピーナッツをほおばりながら。
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by nekotekikaku | 2006-07-04 07:33 | @日常屋
「誇り」守れたか:W杯
b0020765_802496.jpgヒデと川口のためのW杯だった。Excite<W杯F組>日本完敗 ブラジルと豪州が決勝Tへ年齢的にも多分最後と決めて臨んだであろうW杯だったが21日付けでnakata.netに上がっていたヒデの言葉が重い。
ともかく、守らなければならないものは唯一
“誇り”
これまでの自分の人生の為に、これまでの自分に関わってきてくれた全ての人の為に、そして最後の最後まで、自分を信じ続けてくれているみんなの為に、すべてを尽くして戦ってきたいと思う!!
果たしてこの誇りは守れたか。

二人以外の選手に今回正直共感は出来なかった。全体的なキレと覇気のなさ。柳沢は決められず、中村のFKも不発、キャプテン宮本も堅さが取れなかった。その中で気を吐いたのが川口のクロアチア戦の「神の手」セーブがより一層輝きを増す。ブラジルも前半は攻めあぐねた鉄壁川口、前回大会のカーン以上の存在感を私たちに植え付けて花道を飾る事が出来そうだ。お疲れさま。

残念ながらヒデはイチローにはなる事は出来なかった。しかし彼が最強のプレーヤーであり、チームリーダーであり、またサッカー普及の広報担当である事に変わりはない。だからだろうかヒデ待望論が持ち上がっている。次期代表および監督は余韻を味わう暇もないくらいに即発表されるのだろうが、ぜひヒデにはサッカー界の古田(ノムさんでも可)になってもらい監督も代表もどっちもやっちゃってくれい!

追記:皆さんコメントありがとうございます。
うーん、そうですかー。プレーヤーとしての彼は確実に落ち目ですし、司令塔は中村でしたし、キャプテンは川淵でしたしw 
とはいえ、クロアチア戦の引き分けで勝ったかのような雰囲気の中「ヤバいよ」と警鐘を鳴らした人が他にどれぐらいいたのでしょう。大政翼賛的に楽勝や奇跡を鼓舞するようなメディアには、ある種の危機感すら持ちました。組織をまとめる力は無いのかもしれませんが、そんな時皮肉っぽい冷静な目こそが一番「サムライ」には欠けていたのでは?という気がしたエントリです。誰が考えてもチャンバラで空爆には勝てないでしょ。
でも、W杯独特の雰囲気の中でそれを言ったらおしまいなんですけどね。
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by nekotekikaku | 2006-06-23 08:00 | @日常屋