「ほっ」と。キャンペーン
ぼちぼち再開します
皆さんお久しぶりです。猫手企画です。
3カ月ほど間が空きましたが、ようやくぼちぼち再開できそうです。

この間色々あった事や、ご協力してもらいたい事もあります。
ゆるりとお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。
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# by nekotekikaku | 2010-12-15 09:32 | このblogについて
いよいよ本日:記者クラブ問題を考える会
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いよいよ本日佐賀市で開催される、記者クラブ問題を考える会の再度のご案内です。
今回Ustreamでの中継も行いますので、会場まで足をお運びいただけない方もご覧いただけます。

市民対話集会2010
「開かれた報道と新聞ー会見オープン化と記者クラブ」

日時: 9/4(土) 13:00開場 13:30開演
場所:  iスクエアビル5F大会議室(佐賀市駅前中央)
会費: 無料
主催: 新聞労連佐賀新聞労働組合
Ustream中継URL: http://www.ustream.tv/channel/sagashimbunroso
Twitterハッシュタグ: #stm2010

プログラム
・主催者挨拶
・基調講演「記者クラブ問題を考える」
 神保哲生氏(ビデオニュース・ドットコム代表・ビデオジャーナリスト)
・現場からの報告
・パネル討論「開かれた報道と新聞とは」
パネリスト
神保 哲生氏(ビデオジャーナリスト)
藤田 康文氏(共同通信社・総務省記者クラブ担当キャップ)
畑山 敏夫氏(佐賀大学教授)
栗林  賢(佐賀県司法記者クラブ担当キャップ)
コーディネーター
 古川 浩司(佐賀新聞社労組委員長)
・質疑応答

みなさんのご参加をお待ちしております。
私も会場におります。探してみてくださいねー
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# by nekotekikaku | 2010-09-04 09:28 | @新聞屋
9/4に記者クラブ問題を考える会
久しぶりのエントリなのに恐縮ですが宣伝です。

私が所属している佐賀新聞労働組合が主催する市民対話集会「開かれた報道と新聞—会見オープン化と記者クラブ」が、9月4日(土) 午後13:30~16:30 佐賀市の佐賀市民活動センター(アイスクエアビル)大会議室で開催されます。講師にビデオジャーナリストの神保哲生氏をお招きし、基調講演、報道現場からの報告、パネルディスカッションなどで、昨年の政権交代以降中央官庁で進んでいる記者会見オープン化の流れと、地元佐賀での現状を踏まえ、ネット時代の情報アクセスのあり方と記者クラブや新聞が果たす役割について考えます。私も事務方として、この会の運営に参加しています。

もともとの「市民対話集会」のなりたちは、佐賀新聞の中尾清一郎社長の部落差別発言問題(1997年)があってからです。今年で13年になりますが、労組ではこの事態の意味を風化させることなく、市民とともに人権のあり方を考える場として、毎年「市民対話集会」を設け、ジャーナリズムと市民の関係性にスポットを当ててきました。過去のプログラムはこんな感じです。

09年「再考 地方紙の役割」
講演「地方紙に求められる報道姿勢」高田 昌幸さん(北海道新聞社)
パネルディスカッション「プルサーマル報道を考える」
高田氏、市民グループ代表、愛媛・佐賀新聞記者、佐賀新聞労組委員長

08年「歴史、平和…。どう読むか、どう伝えるか」
報告1共同通信社会部記者澤  康臣氏
報告2沖縄タイムス編集委員謝花 直美氏
パネルディスカッション「この国の行方と新聞報道」

07年「言論VS暴力―長崎市長銃撃事件を考える」
講演「暴力に屈せず言論の自由を守ろう」
元長崎市長 本島 等氏
報告「伊藤市長銃撃の現場から」
長崎新聞社記者 堂下 康一氏

06年(九州地連との合同開催)
パネルディスカッション「国益と県益ー九州新幹線をめぐって」
パネリスト 長崎、熊本日日、南日本、佐賀各紙の担当記者
コーディネーター 畑山敏夫佐賀大教授
講演「今さら『ネットは新聞を殺すのか』ではないだろう」
湯川鶴章(時事通信社・編集委員)
パネルディスカッション「マスメディアとしてネットをどう生かすのか」
美浦克教新聞労連委員長はじめ4人

05年講演「グローバル化と改憲論」
沖縄国際大学教授 井端 正幸氏

04年講演「イラク戦争後の世界を憲法で読み解く—真の復興支援とは何か」
早稲田大学教授 水島 朝穂氏


何人かの方に「内輪っぽい」とか「マスメディアの人は市民じゃないのか」などとお叱りも受けていますが、新聞社員は基本的に新聞職人さんなので内気です。また企業ジャーナリストですので、個人が素面を晒して市民と対話というと怖がっちゃって、BlogやSNSやTwitterなんかもおっかなびっくり使っています。なんかイメージ通りでなくて申し訳ありません。だからこそ今回現場でバリバリ頑張られている神保哲生さんにお越しいただく事には、市民対話という意味で価値があると思っています。その雰囲気や熱を直に感じてもらう事で、新聞社員、参加のみなさん双方に良い影響があると私は信じています。是非多数のご参加をお待ちしております。

また神保さんが指導された鳥取の中海テレビは、本格的な市民ビデオジャーナリスト活動で注目されています。その件は今回は会の趣旨と少し違うようですが、機会があれば再び佐賀にお招きしてお話を伺いたいものです。
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# by nekotekikaku | 2010-08-23 11:08 | @新聞屋
経営者と職人
もう2ヶ月になりますが、京都に行った際にお話しさせていただいたベンチャー社長さんとの話の中で出た「あなたは経営者?それとも職人?」という言葉が、ずーっと頭の中を駆け巡っていました。経営者は人を動かしお金を動かすことで社会に貢献する。職人は自分の感性と技を磨くことで貢献する。お互い相容れないが、お互いが無いものを必要とし合っている、と。

私は、ほぼ即答で「職人です」。

でも、もしかすると新聞社って職人しかいないのでは。外部から経営者を呼ぶ訳でもなく、どこの社も編集職人が経営トップだったりしますよね。編集・報道はもとより、事業、営業、販売も職人が職人を使うので、現場の気持ちは分かるけど、旧来通り以外にマネジメントが出来ない。そのくせ部署間の壁は超高い。業界全体が徒弟制度を教育方針とした伝統工芸化してるんでしょうね。

じゃあどうしましょ?

職人さんも経営を勉強することですね。職人としてどう使われ、どう動くのが経営の効率化に寄与するのか、この技術はどの分野で生きるのか。そのような部署を超えた視野で捉えられると、新鮮な目で自社の商品を構成でき、職人さん自身にも働きがいが出てくるのではないでしょうか。同様に経営者も、職人に責任を与え、うまく褒めて伸ばして使ってやることで、同じ人件費でも製品の品質がグンと向上することでしょう。お客さんからの反応を渡してあげると、社会の中での存在意義が明確になり喜びます。

本来、おもろいことは与えられるより自分で作ったほうがおもろいはず。職人さんの手と経営者の目がついたスーパー職人が増えれば、会社もますますおもろくなる、はずですよね。日本全体が沈んでるんですから給料なんて上がるはずもなく。だったら少しでも楽しく仕事ができるように、経営者と職人はいがみ合わず協力するのは、組織としては非常に自然な流れだと思いますよ。
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# by nekotekikaku | 2010-07-06 10:41 | @新聞屋
岡田首相 退任の意向
7/1付デーリー東北新聞に「岡田首相 退任の意向」との見出しが踊り、ネット上でちょっと話題になりました。紙面イメージはこちら。サイトトップには編集局長名での顛末書が掲載されています。

「岡田首相」の見出し誤掲載の経緯について

デーリー東北新聞社 取締役編集局長 山本 義一

 本日1日付1面、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会に関する記事で、本来は「岡田監督 退任の意向」とすべきところを、「岡田首相 退任の意向」と誤った見出しを掲載しました。読者、関係者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
 誤掲載に至った経緯を説明します。整理部の1面担当記者が見出しを付けた段階で、メーンを「日本代表きょう帰国」、サブを「岡田監督 退任の意向」としていました。ゲラをチェックした整理部デスクが主見出しと脇見出しの入れ替えを指示し、担当記者が見出しを打ち直した際、誤って入力しました。その後、ゲラの最終チェック段階まで誤りに気づかず、そのまま通してしまいました。
 印刷開始から約40分後、印刷部員が「岡田首相」になっているのに気づき、輪転機を止めて見出しを「岡田監督」に修正して印刷し直しましたが、既に販売店への新聞の発送が始まっており、すべての新聞を差し替えるまでには至らず、発行部数10万5000部のうち、およそ半分の5万部について「岡田首相」のまま配達される結果となりました。
 あす2日付1面に、お詫びと訂正を掲載します。


おおむね笑い話として捉えられているようですが、作り手から見ると明日は我が身の冷や汗ものですね...。「人の振り見てわが振り直せ」としたいものです。

追記:Twitter上でもおわびつぶやきが出ています。こちらの対応は「他山の石」参考にしたいものです。

追記2:そういえばカメルーン戦直後に岡田監督バッシングを謝ろう、ということで#okachan_sorryというハッシュタグもありましたね。そーり!そーり!アイムソーリー!ですね。
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# by nekotekikaku | 2010-07-01 11:19 | @新聞屋
iPhone 4! よりも
世の中すっかり今朝発表になったiPhone 4に首ったけですね。TwitterのTLもiPhoneの話題で埋まっています。今回は事前にリーク画像が腹一杯で回った都合で、それほど感動的な驚きはありませんでした。新しく出来る事と言えば、動画が編集出来る、全面カメラでビデオチャットくらいで、あとはバージョンアップ(大幅ですが)したことくらい。それでも明日の新聞では大きく取り上げちゃうんでしょうね。

先日書いたあと冷静になってみると、家のeMacおよびMacproでできない自分のやりたい事は
1)iPhoneアプリを作ってみたい
2)出先でWebチェックしたい
3)出先でプレゼン資料を投影・修正したい
の3点になります。
1)はMacproの外付けHDにOS10.6&SDKを入れれば環境構築完了、 2)は遅いながらもiPhoneで渋々完結、 3)だけがネックでしたが、どうやら近々iPhone版のiWorkアプリ出そうな気配。幸いiPhone3GもiOS4対応が決まってますし、これが出るならVGAアダプタにも対応してくれる(はず?)ですから、なんだかiPhoneで完結しそうな予感。iPhone 4でもiPadでもすぐ買えちゃう金持ちと違って、パパ的には小遣い1.5カ月分でやりたい事全部入りのこちらに密かに期待しているのです。

でも一番楽しみにしているのは、深夜食堂でおなじみの安倍夜郎の第53回小学館新人コミック大賞を受賞したデビュー作「山本耳かき店」が、月末に単行本で出る事だったり。色々楽しみだー
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# by nekotekikaku | 2010-06-08 11:52 | @デザイン屋
ビューン!バシーン!ドカーン!
ソフトバンクモバイルが、有料コンテンツ配信サービス「ビューン」を発表しました。月額ケータイは315円、iPhone350円、iPadは420円450円)で毎日、西日本などの新聞とともに雑誌など計31誌が、全部ではないですが読み放題になるというもの。3G携帯も対象ですが、iPad、iPhone向けには専用のアプリが提供されるようです。

コンテンツをまとめて定額提供するというサービスのコンセプト自体は、09年1月〜のコンテンツ得パックと変わらず新味はありません。しかし今回配信は株式会社ビューンで、社長は元テレ朝プロデューサーの蓮実一隆氏。サンデープロジェクトや報道ステーションを立ち上げた報道系の人です。新会社を立ち上げ、敏腕プロデューサーにコンテンツ配信サービスを任せるということは、コンテンツを再編集し一つの文脈に仕上げ、ケータイ=エンタメオンリーの路線とは一線を画すメディアを目指すのではないかと思っています。そうなれば、Yahooトピックスに載っている新聞記事のように、ソースはどこかは消費者が気にしなくなるかもしれません。コンテンツ配信にはそういう弱さがあります。

一方メディアとして新聞社が生き残るのであれば、コンテンツ配信の先のサービスが必要だと思います。先日組合で神戸デイリーの方と話して来ましたが、自社開発したiPhoneアプリで紙面がフルで見られ、しかもターゲットがタイガースファンという全国区なのに、会員はぼちぼち...なんだそうです。正直私も入っていません。
九州に住む虎キチ的には
・紙面が紙面型である必要は全然ないとか
・7回になるとメールがやって来て一緒に六甲おろしが歌えるとか
・一緒に歌ってるヒトのアイコンが球場のバックスクリーンに流れるとか
・それを自分でもチェック出来るとか
・1回105円で拡張現実でロケット風船が飛ばせるとか
・矢野へのインタビュー内容を会員から募集してみるとか
・アニキの治療費をドネート出来るとか
・負けた日はデイリー版の居酒屋虎で一緒に反省会ができるとか
が欲しいと、実現するかはともかく、ファンからの改善案として要望してきました。関西在住の方はデイリーを中心に会話が広がるでしょうが、ネットでデイリーを見ている九州の虎ファンは、黄と黒と言えばホークスの中で密かにメガホンを振ってるんです。寂しいんです。仲間と繋がりたいんです。だからメディアにはコンテンツとともに体験・共感プラットフォームを一緒に売ってほしい。でないと、いままで新聞が担って来たメディアとしての機能を補完したことになりません。

それが出来るのはお客さんにより近い立場のプレーヤー。Yahooさんも何度となくSNSを立ち上げては潰しているように、ネットではマス媒体ではあってもお客さんを囲い込めているとは言い切れないのは新聞と一緒かも。ネットでコンテンツ配信出来る今だからこそ、お客さんの物理的近くに居て、サポート出来る地方紙の強みを生かしていける良い機会なはずですが、それを他人のプラットフォーム任せにするのはあまり面白くないのでは、とも思っています。それを分かった上でビューン!と乗っかってる分にはいいと思いますけど、途中でバシーン!と顔を張られてドカーン!と落とされるのは嫌だなぁ。

追記:料金が間違ってました。修正しています。
また、サービス自体がアクセス過多で止まり、未だに再開せず。コンテンツもやや寂しげで難しいもんですね。
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# by nekotekikaku | 2010-05-31 20:38 | @新聞屋
iPadは決断を迫る
b0020765_13514468.jpg本日iPadが発売されました。

各地のSoftbankショップやAppleストアには長い行列が出来、マスコミが朝から大々的に取り上げ、産経はわざわざ新聞に連載まで掲載されていました。iPadとノートブックの違いはざっくりこんな感じでしょうか。


■iPad: 完成されたエンタメ空間で「使うもの」
 例え)インターネットを見る個人向けテレビ、DSiLLのiPhone版、オープンな電子書籍。カンタン×機能限定×消費
■PC : そのエンタメ空間自体を「作るもの」
 例え)動画や文章を編集する道具。何でも出来る魔法の箱。複雑×無制限×制作

今まではネットを使うと作る、その両方をノートブック一択で担って来たんでしょうけど、これからは目的に合わせ分化していくんでしょう。Youtube見て、メールして、家計簿つけて、年1回年賀状をつくるくらいのライトユーザーには、iPadに必要なものが入っていますし、エレガントな UIは機械やシステムを感じさせず、家電としての所有欲をも満たしてくれます。使いやすいツールを提供することで、クリエーターに支持されプロシューマーを生んできたAppleですが、iPodからつづく顧客の個客化と消費者化は、このiPadで完結したのではないでしょうか。

今朝並んでいた人たちは、たぶん「作る」ために「使ってみたい」人が多かったのではないでしょうか。だからこの盛り上がりは決して一般的なものではなく、広がるか否かは料金設定とサービスが「家電」として消費者が価格相応と認識されるかどうかであって、iPhone同様普及までしばらく時間がかかるのではないかと考えています。

iPadは自分は「使う」人になるのか「作る」人になるのか、決断を迫る非情なデバイスです。私は...世のお祭りを横目に涙をのんで、Macbookを買う気がしています。残念ながら「作る」人でしか生きていけそうも無いので、自分の道具は自分で持っておかなくては。ま、もちろんお金さえあれば両方買いますけどね、当然(^^)
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# by nekotekikaku | 2010-05-28 11:28 | @デザイン屋
火災写真
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先ほど(夜中の3:20頃)町内サイレンが鳴りました。
防災メールでおおよそ場所が特定できましたが自宅周辺ではなく、かなり山の上のようで駆けつけることはできそうにありません。

昨日の昼にもたまたま火災に遭遇し、写真を撮りました。
「佐賀新聞です」と言いつつも腕章もなく、呆然と立ち尽くす関係者の方の居る中、爆発する火元に向かって突進しケータイで撮影する家族連れ、というのはある種異様な光景だろうと思います。重油タンクに火が移り、爆発し火柱が立ったときには「死ぬかも」と不安でしたし、嫁さんはとりあえず旦那を置いてでも子どもたちを避難させねばと必死だったそうです。

記者でもないいちデザイナーが、別にそこまでしなくてもいいのかも知れません。毎週私が作っている火災速報の数字の「1」にしか過ぎないのかも知れません。しかし私がその1枚を撮ることで、記事だけでは伝わらない火災の悲惨さ凄まじさを伝え、一人でも悲しむ人を無くせるかもしれない。新聞社員というそれが可能な立場にいてそこに住んでいる以上、できる範囲ですがさぼりたくないと思っているのです。

急に気温も上がり空気が乾燥する中、みなさん火の元には十分お気をつけ下さい。
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# by nekotekikaku | 2010-05-17 04:52 | @新聞屋
孫社長vs佐々木さんの「光の道」対談
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昨晩開催されたSoftbankの孫社長と、ジャーナリスト佐々木俊尚さんの「光の道」対談が、もうUstreamに上がっています。
原口総務大臣が唱える、通信回線をメタルから光回線へ全面転換させる「光の道」構想に、孫社長は国費ゼロで実現すると提案、佐々木さんが反論のエントリを上げました。
そのやりとりを見ていたそらのさんという、いちネット動画中継屋さんが対談中継を企画したことから実現しました。
計5時間ありますが、Ustreamで26万人、ニコ生で4万人、トータルで30万人Ustreamで累計26万回、リアルタイムでは約1万5000人、ニコ生で約4万人に見られたコンテンツになっています。

●その1
●その2
●その3
テキスト版

一方、多くのユーザーに好感された、幕末維新になぞらえた孫社長のベンチャースピリットや、日本に対する思いの部分は、残念ながら毎日新聞の記事では感じ取ることは出来ません。
こういう時間や文字数に制限が無い対談の中継は、既存マスメディアではなかなか実現が難しいものですし、今回の決まり方、配信の仕方、表現方法などは、まさにネットならではのスタイルなのかもしれません。
ちなみにそらのさんの使用機材も、東洋経済に「ケチケチ動画」と紹介された佐賀新聞以上に、いたって簡素なものです。

週末のおヒマな時に是非是非ご覧ください。

※修正: 数字の見方を間違えていたようです。謹んで訂正します。
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# by nekotekikaku | 2010-05-14 10:33 | @新聞屋