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ちなみにソフトバンクは...
b0020765_1535350.gif Yahoo!ファイナンスによればソフトバンク株の今日の終値は前日終値4,880円。100株で488,000円で50万円でおつりがくる。ちなみに昨年の配当は株あたり7.00円だから年利0.14%。普通預金に預けても0.009%で0.44円。まあ投資とはこんなものか。
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by nekotekikaku | 2005-01-27 14:40 | @日常屋
Movable Typeに脆弱性
movabletypeのページにこんな記事が。うちのも気をつけなくちゃ。
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by nekotekikaku | 2005-01-26 15:59 | @デザイン屋
リアルタイム中継が終了、その後
ガ島通信での新聞労連青年女性部集会・リアルタイム中継が終了した。新しい試みで大変だったでしょうが、お疲れさまでした。私も参加したかったのですが都合上失礼しましたので、リアルタイムで更新される様子を興味深く見つめていました。

ガ島さんは「準備不足」とおっしゃってましたが、記者に限らず新聞社員の中でネットに対しての取り組みや、読者・クライアントに向けての意識が準備ができている者がどれくらいいるでしょうか。本来ですと新聞製作に従事する者が皆共通意識として持つべきことですが、奇しくもそれが出来ていない事が、この採録で確認されてしまいました。

新聞は「業種のデパート」と言われるくらい多様な仕事内容の集積で成り立っています。自前で何でも出来る分、自分の殻に閉じこもりがちです。ともすれば記者は記者だけでジャーナリズムを語り、印刷は印刷だけで印面を語るといったセクト主義に陥りがちです。自分の事に専念するあまり、自己弁護に走る姿は見ていて大変痛々しい。そんな人種を世間様がどう見ているか、並の調査では本音は聞こえてきません。以前社長が問題発言をしたとき、読者の方に自宅前で大声で2時間説教された事があります。読者がそこまで追いつめられている事、私がそこまで追いつめられないと読者の本音に気づかないことにハッとさせられました。新聞社員がいかに世間を威圧しながら新聞製作を行なっているのか、この会のどのくらい参加者が肌身に感じた事があるのでしょうか。

それぞれに立場は違っても、いい新聞が作りたいという事に異論はないはずです。ならば「いい新聞」とは何かを皆で話し合う場があればいい。紙面刷新会議も新聞社内での論議に限らず、顧客と作り上げて行ければプロダクトアウトでもマーケットインでもない共存関係が生まれてくるのではないか。それがこのようなblogのような場なら出来るのでは、と思っているのです。

今後もこのような試み、楽しみにしています。
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by nekotekikaku | 2005-01-22 15:24 | @新聞屋
ブラックユーモア
日本人にもこういうセンスが必要なのでは。作り手ではなく、受け手の方にね。真顔で怒る人多いから。
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by nekotekikaku | 2005-01-21 11:15 | @デザイン屋
ガ島通信でライブ中継
某地方紙記者が主宰しているブログ「ガ島通信」で、まさに今、新聞労連青年女性部の会議「新聞産業 働き改革 〜あなた仕事愛してる?」の分科会「新聞人はマスゴミ批判に耐えうるか? 〜ブログ時代のジャーナリズム〜」をライブ中継している。携帯電話で更新しているようだが、その会で出た意見などを随時掲載しているようだ(画面を更新するたびに増えている)。質問事項などを募集している様なので、投稿してみては。内容的には「?」なものが多い様な気もするけど...
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by nekotekikaku | 2005-01-21 10:46 | @新聞屋
iモード向け、世界最小フルブラウザ「Scope」が登場
ITmediaモバイル:iモード向け、世界最小フルブラウザ「Scope」が登場しかもjigと違い無料! しかしサイトにつながらない(今も)...
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by nekotekikaku | 2005-01-20 18:23 | @デザイン屋
PBにほれぼれ〜
b0020765_10461878.jpgうた夢さんからいただいたPowerbook190csが昨日届いた。(うた夢さんありがとう!)
このころのMacはプラスチック製のオブジェとも言うべき美しさ.ほれぼれしてしまう。
IIciを所有していた事があったが、ほとんどネジもなく完璧に組まれた内部設計に恐れ入ったものだ.それに比べてdos自作機の中身と言ったら、鉄骨むき出しのプレハブ小屋みたいで何とも無惨ではないか.

機械としては既に終わってしまった感のあるスペックだが、そんな当時でさえMacには夢があったように思う.世界がみるみる近くなる興奮を味わせてくれたし、手間さえ掛ければ今と変わらないクリエイティブも可能だ.それから10年経ってマシンスペックも上がり、ブロードバンドが浸透し世界と繋がる夢が現実となった今、次の10年後の夢をどのように見せてくれるのか、ますますAppleから目が離せない.少なくとも今でもiPodやiTMSなどにワクワクさせられ続けているのだから.
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by nekotekikaku | 2005-01-18 10:53 | @デザイン屋
地方紙はデザインで変革できるか1
さて、いよいよ懸案のデザインのお話を。
遅筆ですので何回かに分けて書いて行くつもりです.すべては新聞社のデザイン現場からの個人的意見という事でご理解ください。

■ざっとしたデザインについて

デザインというと、とかく「見栄え」の事を言われます。そのとおりです。ですが同時に読者・参加者との接点でもあり、紙面設計の話を考えるという事でもあると考えています。うちのような小さな会社だと、PR全般にも口を出す部署でもあります。新聞においては整理と呼ばれる書体、色、レイアウト、記事の扱いなどの取捨選択にとどまらず、版面計画や工程管理、CIまで含むものと考えています。

リサーチをし、ターゲットを見定め、そこへ効果的なアプローチを仕掛け、結果を検証する、というプロセス自体をデザインというのなら、見栄えもデザイン計画の一要素、という事が出来るでしょう。その行動自体はマーケティングの手法と相変わらないのではないでしょうか。ちなみに日産自動車のデザイン本部は、ゴーン氏のネクタイの色までコーディネイトしているそうです.ひえ〜

■新聞という製品について

どこの新聞社もいろいろ考えています。いい印面を出したい、斬新なレイアウトにしたい、自由な広告スペースが欲しい、融通の効くページネーションを...。少しでも顧客(読者、広告主両方)に喜ばれるマーケットインの製品を考えるとき、必ずボトルネックになるものがあります。それは輪転機の存在です.

基本的に新聞というものはプロダクトアウトでやってきた媒体であると考えています。もっと言うと、グーテンベルグ以来何も変わらない「印刷」という行為自体がメディアとして成り立つ所以です。なんで新聞社が新聞社でいられるかと言えば、そこに輪転機があるからであり、いまだに業種が製造業に分類されている事が何よりの証拠。いくら上流工程が電子化しても、ジャーナリズムも経営もデザインも、良くも悪くも1機数十億円する輪転機と命運を共にしているのです。

毎朝大量の情報を同報するため安価かつ大量に印刷、チープで薄い新聞紙を使い、大きな版面で裁断していく。それが唯一の情報源として必要だった時代はそろそろ終焉に向かい、そのモデルを維持することでむしろ内容的な面で弊害が増えてはいないでしょうか.

数十年来変わらないレイアウト。締切への恐怖のため、「?」付きの見出しを取る.紙面余白の都合上、記者の本当は伝えたいニュアンス部分を切る.広告の入り具合で関連の薄い記事が上下に載る.一過性の広告掲載.このようなことって輪転機で印刷することを最終形とするための妥協とあきらめの産物とは言えないでしょうか.

■新聞社は輪転機を捨てられるか

うちの社長が入社当時から言っている言葉に「うちは新聞だけ出す会社ではない、新聞も出す会社だ」というのがあります。確かにITインフラの整備やデバイス技術の進歩によって、彼の言う様な時代がやってきました.ですが20年と言われる輪転機の寿命まであと10年足らず。経営的にはこの時期に更新してしまうと、都合30年後までは現在の形で新聞を発行し続けなくてはなりません。すなわち私は定年まで輪転機の呪縛から解き放たれる事はないのです。

だからこそ私はこう叫びたい
「でかい輪転機は捨ててしまえ!」

(つづく)
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by nekotekikaku | 2005-01-17 20:20 | @新聞屋
携帯電話にウイルスの危険性
japan internet comにSymbian OS 搭載の携帯電話に感染する新ワームの記載が。先日のCabirの亜種でLasco.Aと呼ばれる今度のウイルスは添付ファイルで自己増殖するらしい。うちのF900iもSymbian OS搭載なので、非常に気になる。というか勘弁してくれ。新たなビジネスチャンスが!と期待する向きもあるが、私の様なパンピーには迷惑この上ない。高い通信料を払って専用回線に繋いでいるのだから、キャリア側のサーバーでウイルスチェックを掛けるなどの対策が必要なのでは。
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by nekotekikaku | 2005-01-14 11:13 | @デザイン屋
あ、もうはじまってる。
あれこれ考えているうちに地方都市日記さんのデザインを変える、その前にとkaimさんの見せ方から中味を変えるが再始動していました。うーん、それをふまえてデザインについて書かなくっちゃ。
これまたハードルの高い...
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by nekotekikaku | 2005-01-13 20:04 | @新聞屋