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子ども手当ビジネス?
尼崎で子ども手当554人分申請/ジャンル別ニュース一覧 :佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの

さすがに受け付けなかったらしいですが、年額約8600万円って。一人でどうこうできる数じゃないでしょうから、これに乗じたブローカーも居るんでしょうし。最貧国の平均年収は5、6万円ということですから、村から一人出稼ぎにくるだけで...という話も。

なんにせよ、世界の子どもが飯の種にされてひどいことにならないよう、日本の政治家の方にはご配慮をお願いしたいものです。
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by nekotekikaku | 2010-04-26 06:40 | @新聞屋
「激震マスメディア」
NHKスペシャル「激震マスメディア」を、テレビで見ながら、iPhoneでTwitterをするという、都会チックなダブルスクリーンな感じで見てました。

<キャスター>
●藤沢秀敏解説委員長
●黒崎めぐみアナウンサー
<ゲスト>
●日本新聞協会会長   内山斉  
●日本民間放送連盟会長 広瀬道貞 
●ドワンゴ会長     川上量生 
●ITジャーナリスト  佐々木俊尚
●学習院大学教授    遠藤薫  
●NHK副会長     今井義典 

という出演者を見て分かる通り、守旧派テレビ、新聞 vs ネット、学者軍という構図。
もったいない。しかもVTRが秀逸だったのに、スタジオに戻るとそれを拾わず、とたんに前段の「かくあるべき」論に逆戻り。非常にもったいない番組でした。そんな中でひとり佐々木さんが突っ込み役で切り込んでたのが印象的でした。番組ではTwitterで意見を募集していて、#nhk_media0322と言うハッシュタグ(検索キーワードみたいなもの)で繋がったコメントは、一部出演者も議論に参加するなど熱い盛り上がりを見せていました。

その同じ時刻にはアルファブロガーなネット論壇な方々が、裏「激震マスメディア」というUstream動画を配信していました。NHKが終わった後に見ると、既にアルコールが回ってくだくだな感じでしたが、ぶっちゃけトークをダダ漏れている面白さも含め、メディアのカウンターメディアとしては面白い取り組みでした。

再放送は3/29日(月)午前2:05〜の予定ですが、こういうひとまとめの流れがコミで、今回の「激震マスメディア」だったので、再放送だけ見てもさっぱりつまらないと思います。そこらへんがクロスメディアってやつなんでしょうね。だからネット vs 既存メディア論なんて本当は無意味なんです。

こういった諸々は逆に言えば、おっさんたちに任しちゃおけないぜ!と若手が奮起せざるを得ないという、既存メディアの現状を可視化したとも言えるかもしれません。そういう意味ではNHK Good Job! でいいのかな?
あとは自分らがなにが出来るか、足元見つめて一歩一歩、しかないですね。
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by nekotekikaku | 2010-03-23 02:08 | @新聞屋
ソーシャルメディア革命(日本語字幕付き)
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昨年メディア業界で話題になった「Social Media Revolution(ソーシャルメディア革命)」という動画があります。英語だったので概要だけ見て放置していた愚か者ですが、日本語訳がある事に先ほど気がつき、晴れて全部理解することができましたというご報告です。

ソーシャルメディア革命(日本語字幕):Social Media Revolution in Japanese

翻訳を担当されたのは、Gizmodo.jpなどで活躍されている市村佐登美さん。
平易な文ですが、
消費者の75%は友だちの薦めを信用する
広告を信用する人は、たった14%
従来型のテレビCMで前向きなROI(投資対効果)を生むのはわずか18%。TiVoのインタラクティブCMは90%の人が好感を持つ
などなど衝撃的なデータが突きつけられます。しかもデータ自体は1年も前のものです。

これを全部丸呑みする必要はないと思いますが、おヒマな時にご覧いただければ感じる事もあるはずです。
そしてひびのTwitterに入って、ソーシャルメディアを体験してみると完璧ですよー。
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by nekotekikaku | 2010-02-02 11:19 | @新聞屋
朝日新聞が「特ダネ」をつぶやく
朝日新聞東京本社編集局がTwitterで「特ダネ」をつぶやき話題になっています。内容は
朝刊の1面トップは「日航、上場廃止へ」。他紙が書いていなければ「特ダネ」となります。それではきょうはこのへんで、おやすみなさい!!!!!
というもので、どこからか反応があったのか続いて5回に分けて
日航の記事について①朝刊1面トップのつぶやきにいろいろな反響がありました。これまでで最大のリアクションで、コブク郎も驚いています。ありがとうございます。時代に合わせて試行錯誤しているところです。頂いたご意見を参考にしながら走りながら考えていきたいと思います。ご意見お待ちします。
日航の記事について②一部に読者不在の「特ダネ」という指摘がありました。いずれわかる情報に過剰エネルギーをかけることに問題がある時もあるでしょうが、関心のある情報をいち早く知らせようと努力するのは報道機関の使命です。そのエネルギーが特ダネだけでなく深い分析記事にもつながります。
日航の記事について③ネットの登場で新聞も様々な対応を迫られています。他紙より少しでも早くという「時(とき)ダネ」競争より、新聞が書かなければ表に出ないことを書くことが重要だと考えています。そのための組織も作りました。取材のエネルギーをどう高め紙面化するか、真剣に考えています。
日航の記事について④ま、このアカウントは「朝日新聞メイキング」で、新聞を身近に感じて頂くため、その舞台裏も含めてつぶやくものです。新聞って、生身の人間が喜怒哀楽を持って作っておもしろいんだよ!と特に若い人に知ってもらいたいと思っています。よろしくお願いしま~~す!!!!!
日航の記事について⑤完 そうなんですね、相対的には若いけど、大学生とかは多くないようですね。これからでしょう。もうすぐ朝刊づくりです。(終)RT @6LR61YXJ: .@asahi_tokyo はTwitterやっているのは「若い人」だと思ってる部分があるんだなぁと思った。
と説明しています。

これに対して
「報道の可能性を広げた!素晴らしい!」
「購読の意味がないやんか!金返せ!」
「読者不在の自己満足じゃないの?」
「そもそもこのネタは特ダネなの?」
「そもそも特ダネってなんなの?」
などなど、様々な声が上がっています。

それに呼応して有名ブロガーさんも、こぞってエントリーを上げています。
朝日新聞の「特ダネ」について考える:切込隊長BLOG
JAL上場廃止を朝日新聞がTwitter経由で超速報 【日本航空/日航】:TABLOG
朝日新聞のtwiiterでの特ダネ「つぶやき」に見る読者視点のなさと速報の危うさ:ガ島通信

ポジションによって見方は変わるのだと思いますので、皆さん全くもってごもっとも。

情報はテキストのTwitterや動画のUstreamなどで、以前とは比べ物にならないくらい誰でも簡単に安価にリアルタイムに伝達出来るようになりました。現地の人のつぶやきのスピードに手配記者は追い付けませんし、そもそも 速度はラジオが出た大正時代から既に負け組ですしね。災害等の情報は課金には向きません。そう言う意味で新聞の速度とソース独占による収益モデルは今後さらに低下するんでしょう。だから以前なら社運をかけて数時間「特ダネ」を先出しする事も、祝日の駅売販売増プロモーションの一環程度になった、という事かもしれません。

だからネットの課金も情報を早く大量にタダで撒いて、PV稼ぎをする時代ではないのかも。諸外国の試行錯誤にもなかなか決め手は見えませんが、当日紙面掲載用記事のDB化だけではなく、長期的視点で人的、機械的な再編集を行う事で蓄積された見やすい知恵とし、情報コンシェルジェサービスに課金するというやり方はできるかもしれません。そのなかにユーザーからの情報が盛り込まれても良いでしょうし、それに見合う対価が支払えるかもしれません。当然ニーズのある単体のコラムやまとめはそれに見合った書籍として製品化し所有する満足感を高めることは、電子書籍時代にも以前同様できるでしょう。

なによりその日々の入口として全体が見渡せ、確定事項として信頼出来る紙の新聞づくりが出来ること、それを支えてくださる方がまだ多い事を最大限に生かせるのも、また新聞のポジション。体力があるうちにジャンルを絞り、解説・調査報道を厚く、というプロの仕事が今後の新聞報道になるのでしょう。しかしそれはすぐに結果が見えない、社会の便所掃除への第一歩。でも誰も触りたくない汚れを地味〜に落としていくと、大元の糞詰まりも見えてくるでしょ。そんな「特ダネ」をみんな期待しているんじゃないですかね。そしてそんな汚れ仕事をしてくれる人を、理解ある大人がマスゴミと呼ぶことはないと思うのです。
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by nekotekikaku | 2010-01-11 20:29 | @新聞屋
北日本新聞がウェブ新聞。HPは廃止
富山の地方紙、北日本新聞ウェブ新聞創刊のお知らせで、2010年1月1日ウェブ新聞を創刊する事を発表しました。

主な要件は
・当面無料。後に会員制。会員は読者と有料会員。
・新聞未掲載コンテンツなど、情報量増
・現行ホームページは廃止。

東奥日報や産経新聞など、電子新聞を出しているところは多々ありますし、読者&県内限定のHP閲覧制限を掛けていた愛媛新聞の例もありますが、現行ホームページを廃止して移行するところは非常に珍しい。これからの新聞はウェブ新聞を見るためのチケットになるのか、意味のある紙とネットの連動が図れるのか、動向を注目していきたいと思います。
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by nekotekikaku | 2009-12-15 11:08 | @新聞屋
佐賀で初の裁判員裁判
佐賀で初の裁判員裁判が、14-17日佐賀地裁で開かれます。
佐賀新聞でもこの裁判には特別態勢で臨んでいます。特設サイトには、裁判のドキュメント速報が逐一上がっています。

■裁判員裁判特集:佐賀新聞の情報コミュニティサイトひびの

今回の公判の対象事件となる基山町長男殺害事件は、素人目にもかなり判断が難しそうな事件です。市民の代表がどのような判断を下されるのか、注目したいと思います。
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by nekotekikaku | 2009-12-14 12:29 | @新聞屋
まいまいがなかまにくわわった!
毎日新聞と共同通信、共同通信加盟社が包括提携をすることが発表されました。来年4/1に正式に共同通信加盟社として参加することになります。

【共同】毎日新聞と来年4月、包括提携 共同通信、加盟56社
【共同】包括提携の要旨

【毎日】毎日新聞社と共同通信社、共同通信社加盟社による包括提携について

正直いうと、毎日さんと地方紙は傘下以外は仲良くありません。しかし、その目的が発表通りの「新聞力」の向上であるのなら、手を取り合って前に進むのはやぶさかではないのではないかと。プラットフォームが整理され、汎用性が生まれ、それで結果的にお客様が喜ぶサービスが提供出来るのであれば、業界内のあーだこーだは、本当はどーでもいい話なのです。

記事の質を下げても、判型を替えても、ネットでタダで流しても、題字を替えても、購読者は離れます。今まで通りのモノを、今まで通りのヒトに、変わらず届けるのが、新聞社の当面一番確実な経営施策です。しかし今からブランケット判の輪転機を、自前15年ローン組んで買うのはあまりに経営的リスクが高過ぎます。その代わり、業界上げて輪転機も販売網も伝送システムも電子新聞も全部共有化して、題字のブランドは維持したまま徹底的にコストダウンを図り、その分浮いた人的リソースをよりコストのかかる調査分析記事のために突っ込めばいい。業界総体としては縮小するかもしれませんが、新規参入を阻み、現有資産を貸借しながら、他と差別化出来る商品力を蓄積できるのは、既得権益者の特権です。胸を張っていいと思いますよ?

明日の朝日新聞ではこの事の意味を読み解く記事が載るそうですが、よくある上から目線の他社&マスコミ&ネット批判ではなく、社会全体をどう前向きに転がすかの提言記事になればいいですね。期待しています。
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by nekotekikaku | 2009-11-26 21:29 | @新聞屋
「競うのは速さじゃない」 
「競うのは速さじゃない」 新聞広告キャッチコピーに挑戦:佐賀新聞の情報コミュニティサイトひびの

この記事は日本NIE学会などの研究の一環で実施した授業で、車の広告にキャッチコピーを付けたと言うものなのですが、一瞬新聞広告自体に付けたコピーかと空耳ならぬ空目しました。

1分1秒を争う速報という意味では、新聞はネットやテレビには勝てません。そうであれば、新聞でなければ伝えられない価値とはなんなのでしょう。それは半日早いスクープでもなければ、ぶら下がり記者会見でもなければ、バイト動員して大挙押し寄せる酒井法子被告の傍聴でもないはずです。

焦らず騒がず、節度と信頼の情報源であることで、ユーザーとクライアントのコミュニケーションの深化に関わり続けられるメディアとして生き延びていければと思います。
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by nekotekikaku | 2009-11-09 11:22 | @新聞屋
記者クラブ開放のまとめ
すでにマスメディア以外の様々な所で語られている、民主党による記者クラブ開放のお話。私がその諸説以上の知見は持ち合わせていませんので、まとめるだけにしときます。

そもそもの発端は、以前から記者クラブ解放に意欲を見せていたジャーナリスト上杉隆氏が、3/24小沢代表から言質を取ったところから始まります。

【小沢氏続投会見】(4)完「イチローのように頑張る」(24日夜):MSN産経
「政権交代が実現したら記者クラブを開放して首相官邸に入るのか」との問いに、「どなたでも会見にはおいでくださいということを申し上げております。この考えは変わりません」と応じています。
さらに5/17の鳩山新代表就任会見で、上杉氏は念押しし鳩山氏にも明言させており、マニュフェスと説明会でも神保哲生氏が確認しています。
マスコミが伝えなかった記者クラブ問題=民主党鳩山代表の就任会見
この時点で記者クラブ開放は、すでに半ば「公約」として、ネットメディアでは認知されていました。
しかし、それらの部分を報道するマスメディアはほぼ無かったと記憶しています。
そして8/30に民主党が圧倒的な勝利を収め、政権を取った訳です。

しかし、9/16の鳩山首相就任記者会見では、当の上杉氏や神保氏は官邸に入れず、内閣記者会と数名の雑誌記者のみの会見となりました。この事の報じ方は好対照で、マスメディア側として共同通信は「会見の雑誌への開放」ととらえ、新聞労連が声明を出した事務次官会見の廃止を批判。一方ネットメディアは、記者クラブ開放しない事に「公約違反だ」として各人が抗議のエントリを上げ始め、ネットメディア界隈では不満が増殖して行きました。
新聞が書かない民主党の「公約破り」:週刊朝日「ダメだめ編集長日記」
非記者クラブメディアを排除した鳩山首相初会見への落胆:ダイヤモンドオンライン「週刊・上杉隆」
なぜ記者会見がオープンでなければならないのか:神保哲生オフィシャルブログ
新たなメディア規制である省庁会見の廃止に抗議する:日本新聞労働組合連合

ネットの中でも、ミニブログTwitter上では、以前より活動している民主党議員の逢坂誠二氏藤末健三氏がおり、ユーザーはReTweet(コメント引用)や@(返事機能)で批判のコメントを届けました。その中で逢坂氏が「
もう既に「公約破り」とか非難の声があるが、ちょっと気が早すぎるかも。政権スタート後、まだ2日目です。」と発言した事で、「まだとはなんだ!」と炎上(コメントが殺到すること)しました。
逢坂議員の「Twitter 炎上」の件:POLAR BEAR BLOG

しかしその後逢坂氏は「記者クラブの件、マニフェストじゃないにせよ、選挙前に鳩山現総理が発言しているのですから、しっかりと実行すべきです。」と発言を軌道修正、藤末氏も「なんとかしないと民主党の信頼にかかわります。」と共闘を組む事をコメントで報告しました。

そしてそれを受けてか、9/18ついに岡田外務相は記者会見を全メディアに開放すると発表しました。このままこの流れが進むのであれば、この日は記者クラブが開放された記念日になるでしょう。
記者会見を原則開放 岡田外相、全メディアに:47news

首相就任会見の開放方法の指示は、民主党からなのか、記者クラブ側からなのかは分かりませんが、政権内でもいろいろと思惑が錯綜しているようですが、そもそもそういうのを調査報道をするのがジャーナリストの仕事ではないでしょうか。ぜひ今後じっくり時間をかけて解明してほしいと思います。
記者会見クローズの主犯と鳩山さんとリバイアサンの関係:神保哲生オフィシャルブログ

今回の一連の騒動から学べた事は
○一次情報は公有されており、もう一括で誰かが握る事は出来ない
○個人は既にメディア化しており、何でも発信できる半面、批判を受け入れる対話力が必要
○政権というルールが変われば、取材手法というツールも変わらざるを得ない
ということ。
物事には功罪がありますが、「口約」として記者クラブ廃止をうたった政権が国民の信任を受けた訳ですから、 その事は関係者一同重く受け止めるべきではないかと思います。

じゃ、最後は
「ジャーナリズムは組織ではなく意識に宿る」: 猫手企画
くらいなまとめでOK?
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by nekotekikaku | 2009-09-19 12:52 | @新聞屋
ひびの会員1万人に
b0020765_13444395.jpg今日、佐賀新聞の情報コミュニティサイト「ひびの」の会員が10000人になりました。2006年10月のプレオープンから約3年での1万人。露出の数(マスメディア)ではなく、地域の繋がり(コミュニケーション)の場作りとしては、「1万人」という数字自体にあまり意味は無いのかもしれませんが、ともあれ仲間が増える事は喜ばしい事です。これも見守ってくださったり、参加してくださったみなさんのおかげです。ありがとうございます。

参加者の数が増えればコミュニティの形は変わっていくかもしれませんが、変わらず「日々の」「衣食住」から離れない地域生活に根差したメディアであってほしいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
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by nekotekikaku | 2009-09-12 18:45 | @新聞屋