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カテゴリ:@新聞屋( 439 )
違憲は、いけん。
理解が深まろうが、数が多かろうが、違憲立法はいけん。
憲法は国民の基本ルール。いけんもんはいけんのや。

安保法案、衆院委で可決 与党が採決強行
http://www.asahi.com/articles/ASH7G7QXDH7GUTFK01P.html

労組の皆さんには「政治スト」というやり方があるんですってよ、奥さん。
<安保法案>今こそ「伝家の宝刀」 労組、スト権確立続々と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000043-mai-soci

小さい小さい声だけど、意見は意見。
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by nekotekikaku | 2015-07-15 20:19 | @新聞屋
同調圧力

過度な自粛や英雄視、自己責任論など、世の中の同調圧力高まっているのを感じます。


ここ数日の見出しを見て「だから敵をやっつけろ」と少しでも思ったら、少し「常識」のバランスが崩れて来ているのかも。敵って誰でしょう?


新聞も先の戦争の教訓から「戦争のために輪転機を回さない」的な宣言をしていますが、日々の報道によって高まった同調圧力によって逆に冷静な報道ができない自縄自縛状態に陥り、そういう論調が政治家を戦争に駆り立てた過去を忘れてはいけないと思います。


個人も報道も有事の時こそ、いつも通りの生活と、バランス感覚を心掛けたいですね。私は…いつも通りアホな書き込みを自粛しないよう心掛けます!


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by nekotekikaku | 2015-02-02 08:42 | @新聞屋
“やがて往く道”
IT Proの「記者の目」が面白かった。

社長から「君たちは要らない」と宣告されたIT部門の4年後
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/012000165/


(全売上高の9割近くを占める)複合機の事業は成熟期に差しかかっており、大きな伸びは期待できません。リコーが中長期的に成長するには、この分野の事業効率を高めて、余ったキャッシュや人員などの経営資源を新規事業へとシフトするしかありません。だからこそ、既存事業のプロセス改革を急ぐ必要があるのです。


リコーのIT部門の業務改革の話ですが、どこかの業界の話にも似て。
全業界的なBPR、業務プロセスの標準化は“やがて往く道”かも。
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by nekotekikaku | 2015-01-22 16:56 | @新聞屋
地方のマスゴミだけど
もう仕事辞めたいんだそうです。

地方のマスゴミだけど、もう仕事辞めたい

ご近所ネタ、文化ネタはめっちゃダイレクトに反応があるんですが、
それも自分がそのクラスタに居るからなんでしょうねー

そんな事ないよ、と言ってあげたい。
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by nekotekikaku | 2014-03-05 13:46 | @新聞屋
ご自分で。
パチンとはまる話というものはあるものですね。

日本のメディア関係者との会話で見えてきたもの -本気の議論をするには? : 小林恭子の英国メディア・ウオッチ
日本のメディア関係者との会話で見えてきたもの -本気の議論をするには?

①同じトピックばかりが上に来る状況をどうするか?
②似たようなトピックが上に並んだら、なぜ駄目なのか?
③ソーシャルメディア上の言論はどうやったら、充実するか?
④本気の議論を阻むものは何か?

という議論を小林さんと若手メディア研究者の方と話されていたとのことですが、パチンポイントは

「最後の最後には、米国が解決してくれる」―そんな「空気」を感じてしまう。

の部分です。あー、みたいな。
どこかで自分ごととして捉えてないんですね。
体質って怖いです。

まぁ放っておいてもたぶん何ともならないので、個人個人がご自分で判断して行動いたしましょう。
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by nekotekikaku | 2013-01-21 23:41 | @新聞屋
ネットのニュースサイトは「枝葉主義」で
Yahoo!ニュースに取り上げられるには―ひな壇ニュースサイトが目指すべき道― 大槌みらい新聞活動報告会 参加者レポート

ちょこっとお手伝いしている「大槌みらい新聞」の活動報告会、の報告。
新聞協会賞を受賞した「プロメテウスの罠」で知られる朝日新聞記者の依光隆明さん、ヤフートピックス編集者の伊藤儀雄さん、JCEJ代表運営の藤代の3名でパネルディスカッションのまとめです。

Yahoo!ニュースは「ネット界の島田紳助」で、他のネットニュースは「ひな壇芸人」のようなもの。
    ↓
Yahoo!の伊藤さん「リアルタイムに動く情報が求められている」
    ↓
朝日新聞の依光さん「新聞では情報をどんどんそぎ落としていって、要点のみを載せるようになっている」
    ↓
ネットのニュースサイトは「枝葉主義」でいこう

というお話。
で、新聞紙面でできないかというとそうではなくて、

朝日新聞の「プロメテウスの罠」は、ファクト(事実)の細部にこだわった「非新聞的な手法」が読者に強く支持され、新聞協会賞の栄誉にも輝きました。


とのこと。
確かに共同通信の逆張りをしないと地方紙も存在価値ないですよね。
やれば、できる。
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by nekotekikaku | 2012-10-29 09:23 | @新聞屋
デラサガ
収益を産む新聞サイト

イギリスの東スポDaily Mailのオンライン戦略。

紙は読ませる記事、文字が多め、ローカル向け、購読料収入。
オンラインはセンセーショナルな写真中心、極力文字を少なめ、グローバル向け、広告収入。

うーん、わかりやすいが、日本の新聞と同じジャンルでは成り立ちにくいかも。
DXさが新聞(略してデラサガ)が必要ですね〜
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by nekotekikaku | 2012-09-25 09:03 | @新聞屋
庭木手入れの楽しみ
某通教の庭木手入れの広告のイラストが数十年変わらないのが気になる今日この頃ですが、
最近植え込みの手入れが妙に楽しいのです。

元々植わっていたアカメの植え込みにイラガの幼虫が付き、それをスズメバチが食べにくるようになったのがきっかけ。子どもがイラガを触っても、スズメバチが中に巣を作られても嫌なので、ばっさり半身を落としてしまいました。実にうちのトラック3杯分の剪定枝が出てビックリしましたけど、おかげで見た目すっきり、害虫も寄り付かなくなり、農薬も半減しました。

その中で、庭木の手入れの楽しさに目覚めたのですよ。

目的に合わせて、若い芽の伸びる方向を空けてやる。
役目がすんだ幹は、容赦なく根元から切り落とす。
決しておのおのの枝が悪い訳ではなく、それぞれ頑張って生長しようと頑張っているだけです。
ただ、うちが求める枠組みが「カッコいい植え込み」から「安全な植え込み」に変化したのです。

以前の枠組みで頑張ってきた幹が、次の新芽の日当りを邪魔するのなら、早めに処分する方が先の伸びもあるし管理コストも削減できます。現在上等に出来ている植え込みは、若い芽が育つための隙間があまりに少ないのです。そして刈りたての今はあまり格好良くはないですが、数年後の枝振りを見越して手入れをするのは、未来への布石を打てた満足感と育成ゲームチックな展開の読めなさにわくわくします。

会社の組織作りもこんな感じなんですかねぇ。他人の人生預かるという意味でヒリヒリ感が格段に違いそうなもんですけど、それを感じ(させ)ない大物じゃないと務まらないんでしょうね。

たぶん自分は盆栽とかにもはまるんだろうなぁと思いつつ、四国新聞の盆栽特集を眺めている毎日です。
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by nekotekikaku | 2011-06-06 01:50 | @新聞屋
新紙面:デザインのたくらみ
新紙面になって1カ月半になります。
1面の刷新、ひびの面設置、2部制、デザイン重視…ポイントはいろいろありますが、そろそろその意図を語る時期かなと。オフィシャルな意見は佐賀新聞の特集ページを見ていただくとして、ここでは担当デザイナーとしての私個人の思いをぼちぼち書こうかと思います。(思いつくまま追記していきます)

more
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by nekotekikaku | 2011-05-13 09:28 | @新聞屋
新聞広告のチカラ
世の中的にはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の全面広告掲載で、読売新聞が売り切れた事の方が話題かもしれませんが、今回の震災では新聞広告が地味にいい仕事をしています。

●岩手日報の「いわてのテとテ 」
http://iwatenote.iwatte.jp/
被災地応援サイト「いわてのテとテ」では、パソコンや携帯電話などから100文字以内の応援メッセージや画像を投稿でき、4月11日から岩手日報本紙でも掲載が始まりました。
テレビCMも制作し、7日から放送を開始。動画投稿サイト「ユーチューブ」の専門チャンネル「iwatenote」でも流しています。

●ヤマト運輸「宅急便ひとつに、希望をひとついれて。」
http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/contribution_1104.html
4/11の震災1カ月の日に各地の新聞に掲載されたもので、企業としての支援策をシンプルに表現しています。

●博報堂「みんなの応援メッセージ新聞広告プロジェクト」
http://www.hakuhodo.co.jp/project/
ツイッターやブログなどで発信された方々の掲載許可を得られた「励ましの言葉」を、被災地で発行する新聞広告に掲載するプロジェクト。4/21に河北新報、4/22に岩手日報に掲載されました。

どれも文字主体のシンプルなものですが、まじめに正確に落ち着いて伝えたいという気持ちが伝わって来ます。今回の震災で新聞自体が災害に強いメディアとして見直されたのと同様に、こういう襟を正して真摯に語る場を提供するという、新聞広告の役割を見直すいいきっかけになるのではと思っています。
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by nekotekikaku | 2011-04-22 13:58 | @新聞屋