幼Pバレー大会とか
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空港からバイクにまたがり、背広のまま幼稚園PTA(略して幼P)バレーボール大会へ参加。しかし二日酔いのため1セットプレーしたらヘロヘロに。全くもって役に立ちませんでした、すみません、来週頑張ります...。

その後の懇親会で話していると、父母のみなさんに大学の同級生が多数いることが発覚。みんな歳とるとルックス変わるからね...。園長先生は私たちの大学の大先輩らしく、その教え子がPTA代表だったりと、ここでも「六次の隔たり」のリアル版を肌で感じることになりました。鍋と熱燗おいしかったぁ

WEBの世界でも地域の世界でも、人と人が繋がることで新しいものが生まれていくのは変わらないようです。その手段がブックマークなのか、異業種交流会なのか、バレーボールなのか、飲み会なのか。いやいや、全部でしょ!だってそっちのほうが楽しいし。少なくとも自分にあった手段を選べば良いだけで、「ネットは悪」とか「地域活動うざい」とか「3次元の女性は愛せない」とか(?)一方的に排除しないで付き合うことが、タコツボ化しがちな視点を広げ、イノベーションを加速させる大事な要素ですよね。

そこで必要なのはその場を成り立たせるための「応分の責任意識」。お客さんじゃいけません、ちゃんと参加しないとね。自由過ぎるネットの世界に忘れがちなそこらへんの意識が、地域にはまだ残っているぞ、ということを改めて確認できたいい週末でした。「はてな村」と呼ばれているゆえんもそこらへんで、ツールが繋ぐ「NEO地域」って案外悪いことではないのでは。

お世話になった皆さんありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
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by nekotekikaku | 2008-12-01 15:59 | @日常屋
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