ぼくモラいもん
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そして一等賞特典はこちらの革製メモパッドとおしゃれなボールペンでした。他の人も参加賞としてはてなブックマークブックマーク(しおり)をもらってました。

私たちのチームのことしか分かりませんが、知らない人&違う属性同士でチームを組むのがルールらしく、はてなの若手社員、コンピューターの営業さん、ポータルサイト運営者、理系のシステム屋さん、新聞屋のデザイナーという異色のメンバーでの討議になりました。お題は「はてブのユニークユーザー(閲覧者数)を倍に増やす方策は?」というもの。

チームのプランでも一番ウケた「スーパー淳也くん」構想は、営業さんが「今日のイチオシはこれ!って表現したいよね」と言い、私が「じゃあスーパーひとしくんみたいなの良くね?」と乗っかり、ポータルさんが「じゃボッシュートも必要だよね」と畳み掛け「じゃ、炎上マーケティングだ(一同爆笑)」なんてヨタ話を、きっちりメモってた理系さんがまとめたという、考えてみれば見事なチームワーク。知らない人同士あいさつから始まって、前後半で4.50分でまとめたとは思えない仕上げようでした。

これが新聞屋だけの会議だったら「そんなの出来っこない」「不謹慎だ」とかで潰されるか、飲み屋で発想して盛り上がるけどアルコールで流れてしまう案件。案外こんな異色のものが交じり合いの方がイノベーションって起こりやすいという、ある意味SNSの基本思想である「グラノベター理論」のリアル版を肌で感じられた会合でした。面白かったぁ

というわけで「スーパー淳也くん」が実現する日は来るのか!
はてブの機能追加に乞うご期待です。
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by nekotekikaku | 2008-12-01 13:42 | @新聞屋
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