諫早湾干拓事業にモノイイ
【速報】潮受け堤防開門命じる 諫早湾干拓事業判決:佐賀のニュース - 佐賀新聞

堤防閉め切りの瞬間、忘れることが出来ません。海が割れるように次々に落ちる潮受け堤防の姿は全国に報道され、ムツゴロウの首を切る「ギロチン」などと呼ばれていました。その後堤防の閉め切りと漁場環境の悪化に因果関係があるとして争われていた訴訟で、27日表記の判決が出ました。司法から行政の大型公共工事のあり方にモノイイがついた、というカタチです。

しかし既に営農が始まっている干拓地をどうするか、5年程度の開門調査で破壊された生態系が戻るのか、など課題は山積。「宝の海」を取り戻す第一歩ですが、大きな一歩である事は事実です。

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by nekotekikaku | 2008-06-27 13:13 | @新聞屋
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