Willcom D4
b0020765_18142823.jpgWILLCOM D4:シャープが発表。今年6月発売です。型番はWS016SHと正統なアドエスの上位機。Atom搭載機を共同開発すると発表してひと月で出す辺り、Eeeに負けられないとの素晴らしい連携が裏であったはず。WSVGA(1,024×600)対応の5型ワイドTFT液晶搭載で、縦84mm×幅188mm、質量470gにワンセグ、WIFI、Bluetoothを内蔵し、モバイルと割り切れば十二分なスペックを持っています。OSはVista Homeですので、Windows Mobileの使い勝手の悪さからさようなら(が、Vistaの使いにくさがこんにちは)。まんまPHS内蔵パソコンです。

最後に問題なのは価格で、
■販売価格(W-VALUE SELECT分割払いの場合)
・頭金 39,800円
・分割払金 3,700円×24回
・W-VALUE割引 -1,600円×最大24回
⇒実質ご負担額 90,200円
これに基本料などが毎月掛かってきます。新型Atom搭載Eeeがどの程度の価格で出るかは分かりませんが、軽さとPHSならではの接続性でどれだけこのジャンルのシェアを広げられるか、アドエス遣いとしては大変興味があります。もう1世代練れた次の機種辺りが買い頃でしょう。

と、大騒ぎしているのは案外ガジェット好きな30代だったりするのではないかと最近思うのです。現に大学の教授辺りに話を聞くと、2000字程度のレポートはほとんどケータイからメール提出されている(!)そうです。ケータイテンキー入力に最適化された世代は、フルキーボードを使わずケータイ型キーボードを使う...訳ではなさそう(社内の空気読めば、ねぇ)ですが、スマートフォンやらUMPCを密かに「おっさんくさ!」と思っているのでは。そういえばアドエスのデザインって、お父さんのひげ剃りに見えなくもないですもんね。
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by nekotekikaku | 2008-04-14 18:19 | @日常屋
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