マガジンとサンデーが新誌発行
佐賀新聞:マガジンとサンデーが新誌発行/創刊50年に向け協力

その昔私が小学生の頃(今でも?)九州では火曜がジャンプ、木曜がマガジンとサンデーの発売日でした。体育館裏の順番待ちで1列に並んでいた火曜と違い、木曜は好みの違いで軟派なサンデー派と硬派なマガジン派にまっ二つに列が分かれていました。サンデー派だった当時は「うる星やつら」「ラフ」(時代が分かりますね)なんかを読んで中高生での青春を思い描いていたものです。ちなみに私、高校は男子校でしたが。

その後の名探偵ブームがあったものの、「巨人」ジャンプですら子どもの共通言語としては陳腐化し、GBなどの携帯ゲームや携帯サイトに話題がさらわれていきます。だから過去の成功例にすがって、起死回生の一発となる雑誌名は「コナン&金田一」。1×1=1なのはメディア関係でもあそこここで証明済みなのでは。一緒の作画で難事件を解決するぐらいは考えているんですよね? でも、すでにどっちコナンがどっちが金田一か分からないオジさんです。

この雑誌で期待するのは「かってに絶望先生」ですかねー(^^) 久米田先生よろしく。
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by nekotekikaku | 2008-02-28 10:38 | @新聞屋
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