憧れの人に会う
先週末東京に行ってきました。
前回のみやげのメイドクッキーが大不評だったので、無難にヨックモックで。

もちろん本業の方もしっかり出てきましたが、
それと引っ付けて会ってきたのが以前から憧れていたデザイナーの原研哉氏。
無印良品の2代目プロデューサーであり
銀座MATSUYAのリニューアルを手がけた人。
ほんの少しの時間でしたが、紙の未来に対する視座をいただきました。
手の大きい温かい感じのおじさんでした。

都内に2軒しかない活版印刷の職人さんともごあいさつ。
変わらないからこそ末永く続いていける、との言葉には
その道でやってきた誇りと自信がにじみ出ていました。
最近では若いアーティストが活版印刷の風合いを好んで用いるのだとか。
枯れた産業とアートのコラボレーションは、意外と相性がいいのかもしれませんね。
新聞をアートで再生。何か面白い事ができそうです。
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by nekotekikaku | 2007-08-09 00:44 | @デザイン屋
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