高校生に語る
高校生に広告を作ってもらう「高校生クリエーター」という企画で、来週10分だけ高校で教壇に立つことに。わたし教育実習には行きましたが、2単位落として教職の免許を取れなかった人なんですが、なにか。

基本的には、
1.そもそもデザインとは
2.新聞の媒体特性
3.実例を挙げての広告批評
なんて構成で早口駆け足でしゃべろうかなと思案中。

他人に分かる様に教える過程で、話の道筋をつけるために自分の中の知識が整理できる事が利点です。昨年やらせてもらった事で、以後の新人教育に道筋がつきました。そして何より感じるのは、授業の中で学べる事には限りがあるという事。授業方針以外のものは筋をぶらさないよう削除しますので、枝葉のTipsなどは一切語る事はできません。

デザイナーは24時間デザイナーですから、あとは自分で学びなさい。ふと座った椅子や、何気なく見過ごしている新聞広告など、答えは日々の生活の中にあります。そんな気付きのきっかけになるような授業に出来るよう、パワポの鬼になっている今日この頃です。
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by nekotekikaku | 2006-10-10 07:32 | @デザイン屋
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