ネ申降臨
佐賀の地にもネ申が降臨しました。
ネ申の前には地方の民はひれ伏すばかりです。
ありがたいお告げに、ただただ賞賛の言葉しか発する事が出来ません。
暗がりに光り輝く教典は息つく間も無く読経され、民を恍惚に誘います。
酋長をはじめ、異を唱えるものは一人もいません。
なぜなら彼らはネ申には逆らえないのです。
理屈や常識では語れない何かがあるのです。
これを新興宗教と言わずしてなんというのでしょうか。

追記:ムラの男衆は教祖とともにお神酒で清めに行ったようです。

追記2:民の幸せのために力を合わせるのは賛同しますが、全てのお布施を中央に集める中央集権的教義か、権限を配分する地方自治的教義かの違いですね。ともあれ、前提が「全ての民が入信すれば」という時点でかなりアレゲな教義でした。
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by nekotekikaku | 2006-08-08 17:55 | @新聞屋
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