mixi炎上
ソーシャル・ネットワーク・マーケティング 21世紀型—『コミュニティ・マーケティング』と『顧客クラブ』の山崎 秀夫氏のブログでMixiのオフィシャル・コミュニティ運営の大きな弱点というエントリがおもしろかった。元ネタはこのライブドアニュースなわけですが、要はNTTドコモがコミュニティの使い方を間違えたと、それに対してmixi側が適切な運用指導を出来なかったと、その結果コミュニティが炎上したということのようです。

SONYの一件に懲りずblogやSNSでのプロモーションは増加の一途ですが、本当に成功=コミュニケーションが成立しているサイトがどのくらいあるのでしょうか。話題になっていたピタマックカーblogも当初コメント192、TB20ついていたものが1週間しないうちにコメント、TBともにゼロへ。互いに言いっぱなし書きっぱなしではコミュニケーションって成立しませんよね。企業には担当者が見える形で会話していく姿勢と能力が求められています。それは案外歴戦錬磨の渉外担当より、ケータイやネットを使いこなす社内では鼻つまみ者の新人類の方が長けているのかもしれません。

そんなmixiも会員数が500万人突破したそうで。このコミュニケーション化への波が止まらないのなら乗っちゃって、波乗りジョニーでいきましょう。
[PR]
by nekotekikaku | 2006-07-27 08:01 | @デザイン屋
<< さあ、働け。 球児の夏:オールスター開幕 >>