LinuxといえばiPod
b0020765_21272495.jpg会社のマックが入院してから3週間。後輩のマックを借りるばかりしていたのですが、そろそろ仕事に差し障りが出てきました。本格的にWindowsで仕事をするべく環境移行に取り組んでいます。データ自体のバックアップはRetrospectでストレージにとっていたので、展開をネットワークディスクですれば簡単簡単と思っていました。

それが、うまくいかんとですよ。

ファイル名の長さひとつで普通にデータのコピーもままなりません。しかも展開先がマックでOSXしか受け付けません。しかもそこでネットワークでのデータ移送はあきらめ、iPod繋げばいいじゃんと思うのですが、マックフォーマットのiPodはWindowsでは認識しないんです。

消しましたよ、30GB分の音楽データを。

きれいさっぱりのiPodに30GBのデータを1時間かけて移行して、それをWindowsにまたまた1時間かけて移行して...

不毛な作業だけでは落ち込みます。先日Linux屋を始めたからには、ここはiPod Linuxを入れなくちゃでしょう。なんでも入れると曲が聴けるのはもちろん、うちのiPodPhotoでもゲームボーイができたり、動画が見れちゃったりするらしいですよ。早速今晩でも試してみます。移行作業が終わってたらの話ですが。

せっかくなのでTagもつけてみました。ネームカードやTagなどExciteもなにやら色々面白いサービスをしているみたいですね。
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by nekotekikaku | 2006-06-15 21:54 | @デザイン屋
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