焦げると香ばしいんです。
またもや集会のその後談。

自分の発言的にはくちゃくちゃでしたが、他の出演者の一言一言はくすぶっていたおじさんたちのハートに火をつけたようです。突如としてmixiに目覚めた人、趣味のサイトで小金もちを夢見る人、一度やめていたブログに再度チャレンジする人など、それぞれ方向は違えどここ数日でみな未知の可能性に少しだけ足を踏み込もうとしています。それだけでも、きっとあの会の価値があったんだろうと感じられてうれしいですね。

しかし燃え上がったハートも適宜次の燃料を投下しなくては、いつか燃え尽きて芯まで焦げついてしまいます。そうなるとただ香ばしい臭いのする真っ白な灰になり、その終わった灰を掻き出さないと風通しが悪くなり、せっかく着いた炎も弱まり、新しい燃料に火が着きません。備長炭のように消えたかに見えて、芯がいつまでも熱くいられる先輩方が身近にいることは、本当に励みになっています。そんな人と共に熱くなりたいものです。
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by nekotekikaku | 2006-06-13 21:02 | @日常屋
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