いったいどんなヤツ?:猫手企画
先日飲み屋の出口で知り合い広告代理店の方とバッタリ。一緒だったお客さんと名刺交換する際に「この髪型(坊主頭)だから若く見えるよねー」と言われ、いくつに見えるか聞いてみると「よんじゅうしち、はち?」とのお答え。食堂のおばさんには50超と思われているし、最近は上の世代と歩いていても上司と部下扱い、敬語を使っていると妙な顔をされます。そりゃはたちの時から花屋で「マスター(35歳独身)」と呼ばれていましたが、老け顔って歳とともに実年齢に近づくはずなのに。逆に離れて行ってますやん。

その次の日の飲み会ではブログの読者の方から「チェックのシャツをオンしてて、眼鏡で髪は脂っぽくて長くって、デイバックを背負ってる感じの...もっとヲタッキーな人かと思ってましたー」との感想が。人の想像は勝手なものです。猫手企画は真性Macヲタクブログとしてのスタンスはしっかり貫いていますので、そっちは当たらずとも遠からず。こっちの視点だと年齢的にはクリアできるんですが、何かの部分で納得できない気がします。

という事で私は33歳既婚子2人、おあつらえ向きお好み次第なものをMacで作る新聞屋です。デジタルなモノは大好きですが、最終的にはアナログな物作りが専門です。実生活を豊かにするためのMacですし、デジタルです。この基本を外すつもりはありません。
[PR]
by nekotekikaku | 2006-06-13 04:03 | @日常屋
<< 焦げると香ばしいんです。 皆さん申し訳ありません。 >>