新聞社サイト、アクセス伸びず
ITmedia 新聞に生き残りの道はあるか 新聞社サイト、アクセス伸びず
ネットレイティングス社長の萩原さんは2つの対策を提案している。
 1つは、パッケージを売るという考え方を捨て、高品質な記事を提供するプロバイダーに徹すること。特ダネを含めてすべてネット配信し、ポータルやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、ブログなどへの掲載記事を増やしてニュース配信料やトラフィックを稼ぐ、というアイデアだ。

 もう1つは、新たに魅力的なパッケージを開発して集客する、というアイデア。堅い記事だけでなく、エンターテインメント系の柔らかい記事を増やしたり、集客力のある外部コンテンツを買収・提携したりする、というものだ。
BBCやNewYork Timesになれと。大手紙はそれでPVを稼ぐことがビジネスモデルですしね。でもブロック紙は? 地方紙は? 新聞は大都市以外は地方紙が強いんですよ。だからこそ必要なネットにおける地方紙モデル、誰か考えてくれませんか?

ちなみに関連記事で紹介されてる「RAG FAIR土屋礼央に聞く」もなかなか面白いです。PowerbookG4ユーザ—なんですねー。
[PR]
by nekotekikaku | 2006-05-30 14:31 | @新聞屋
<< よくわかんないんですけど。:道... ブロガーも「ジャーナリスト」 >>