ブロガーも「ジャーナリスト」
だそうですよ。しかも今回は裁判所のお墨付き。
 電子フロンティア財団(EFF)顧問弁護士のKurt Opsahl氏は声明のなかで、「本日の判決は、ネットおよび紙媒体のジャーナリストの権利と一般大衆にとって大きな勝利といえる。裁判所は、報道機関へ、そして報道機関から大衆への情報の自由な流れを強力に保護することを支持した」と述べた。
との言い方はアメリカンな大げささがありはすれど、今後これが指針になる可能性はなくはなし。とは言えアメリカだけの話ではあるんですが。

ま、ジャーナリストという肩書きはデザイナーやコピーライターと同じで、名乗るのはタダ。実績だけがモノを言う世界ですから、アングラもマスコミも実はあまり関係なく、要は社会の役に立ってるかが勝負な訳で。とりあえずそこらを最低限保護する判決は、誰にとっても朗報なんじゃないですか、Appleのほかは。
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by nekotekikaku | 2006-05-29 12:58 | @新聞屋
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