親離れ子離れ
春は出会いと分かれの季節。

長年そばにいてくれた先輩が卒業された。事業ものの仕事などはほぼ頼り切り、任せ切りだったこともあり、居なくなって改めてその大きさと重さを知る。やる事の多さと重さにしばし呆然とする。しばらくは仕事がうまく回らず迷惑をかけるかも知れない。

手塩にかけた企画が私の手を離れた。まさに子どものようにかわいがって来た企画だけに、感慨もひとしお。一昨日狭い居酒屋での解団式では〆の一言を任される。ちょっと涙。これからの人には頑張ってもらってこの企画を更に大きく、末永く育てて欲しい。

そして代わりに4人の娘が出来た。この子らをどのように育てていけるのか、いつ子離れ親離れさせるのか、成長を楽しみにしつつ@立ち上げ屋の春が過ぎていく。
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by nekotekikaku | 2006-04-05 08:37 | @新聞屋
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