サガン鳥栖特集印刷中。

先ほど3月4日に鳥栖スタで配るサガン鳥栖特集が刷り上がりました。動画は輪転機から出てきた新聞がレールに乗って上がっていき、発送に送られる場面。高さ10メートル以上の空を飛んだ後、梱包されていくんです。

今回の配布分は、かつてない白色度の新聞紙を使用していて、紙面の発色がとてもきれいです。それとともにサガンブルーの再現性にもこだわりました。試験的に出したカラーチャートは50種類以上。その中から一番指定の色に近い色を選んで使用しています。印刷速度にも気を配ってもらい、うちの輪転機ではこれ以上のクオリティは出せない、というくらい追い込んでみました。

またサガンブルーのフラッグ部分には選手から監督まで、全員の直筆サインを寄せ書き風にあしらっています。真ん中の松本監督の言葉に身が引き締まります。背番号10番はレンタル中の宮原の為にでしょうか、欠番になっていますのであえてその分のスペースを開けてあります。宮原が帰ってきた時にそこにマジックでキュキュっとサインを書いてくれたら、その時初めてこの紙面が完成します。それまではずっとβ版、いつもみんな一緒だよって気持ちをそんな空白に込めてみました。コーチやトレーナーまで含めた全員分のサインが一堂に会することってなかなか無いのでは?

そして中面の応援メッセージ。お寄せいただいた皆さん、本当にありがとうございました。知り合いの名前もちらほら見つけられて、総勢229人のメッセージの熱さに非常に感動しています。尹 晶煥(ユンジョンファン)の応援メッセージはハングルでやってきたりと北は北海道、南は沖縄までさまざまな方が、限られた字数の中だからこそ中身の濃いメッセを送ってくれました。ちなみに私もいますので探してみて下さいね。

そんなこんなの思い入れたっぷりのサガン鳥栖特集。3月4日は本紙に掲載されると同時に、私はじめ佐賀新聞のスタッフが鳥栖スタで1万枚配ることになっています。今年も一緒に鳥栖スタを青く染めましょう!
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by nekotekikaku | 2006-03-02 23:30 | @新聞屋
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