耳かきの愉悦
b0020765_105121.gif今朝のスパムに「ごっそり取れる」なんてのが入ってました。ナニが?と思わせるそのキャッチに思わずクリック。コイル状のチタン製耳かきの広告。リアルな耳垢写真と2800円の価格にに戸惑いながらも、そんなジャンルがあるのかとググって見ると出るわ出るわ。2chでも自称ミミカキストさんたちが「あそこの耳かきはタッチが良い」「チタンよりも銀」「サラシ竹よりスス竹、いやから竹」と侃々諤々の論議がなされているようです。耳かきのポータルサイトには、動画や刺激的な画像などでその愉悦を堪能でき、なんだかスッキリできます。そういえば、実家の貝印の金属のは冷たいし痛いしだったし、スイス製電動耳掃除機はすーすーするばかりでまともに取れなかったなぁ。たかが耳掃除ですが、なかなか奥が深いものですね。

そこで見つけたのですが、世の中には耳かき屋という商売があるそうです。中でも「玉こん」という大阪の店が人気のようで、1200万円掛けて開発したファイバースコープで覗き、特製の耳かきで取ってくれるサービスは相当気持ちいいらしい。写真で見る限りかなり医療っぽい感じ。そして耳掃除が終わると玉こんにゃくが出てくるんだと。でも本当のあこがれは山本耳かき店(阿部夜郎作)なんですよね。こそばゆいようなぞくぞくっとする快感、ひざまくらで「大人の楽しみ」を与えてくれる耳かき屋、どこかにありませんか?
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by nekotekikaku | 2006-02-17 01:03 | @日常屋
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