再化粧のノリはいかが?
日曜のお母さんは戦場です。昨日は北九州の恐竜博に行ってきましたが、どこもお母さんは子供のおねだりやトイレと格闘です。そんな汗をかいた上からの化粧直しだからか、ファンデーションが浮きまくった粉が吹いたようなメークは、見ていてうら寂しいものを感じさせます。そんなニーズも多いのか「化粧直し」で検索すると出るわ出るわのグッズの数々。All Aboutにも特集があるくらい。女性は大変ですねー。

そんな日にニュースをチェックすればあややの「スケバン刑事」水田わさびの「ドラえもん のび太の恐竜」上戸彩の「アテンションプリーズ」と一日で3本のリメーク芸能ニュース。リメークものは既にあるブランドの再利用として確実に数字が取れるので、最近何だか乱発され気味。「赤いシリーズ」「犬神家の一族」、「輪廻」からぼんちおさむ(!)までとなんでもアリ。なんだかデパートの女子トイレを彷彿とさせる混み具合ですね。

先のAll Aboutでも「すべてのメイクはいつかは崩れる運命にあるのです!」との名言で始まります。本来化粧も塗装の一種、一度下地を落としてからでないとうまく乗らなかったりします。ドラマや映画も根本の下地から変えられるのか、単なるファンデ&リップの上塗りに終わるのか、キメどころを押さえてリメークしないとかえって不快です。多数のリメークものが生産される中、なかなかいいものと巡り合えないと思うのは「やっぱり赤ちゃんの素肌にはかなわない」という事実が目の前にあるからでしょうか。と、結局親バカ締めですみません。
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by nekotekikaku | 2006-02-06 07:21 | @日常屋
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