CGMとの連携って?:きっこの日記から
検査機関のランク付けをなんて言ってる間に、Fireside Chatsさん経由で知りましたがきっこの日記が大変面白い展開になっています。このヘアメークのきっこさん、もともと早い時期からこの事件の深い闇部分をご存知だったようで、数々のエントリでマスコミに出ない裏の部分まで細かく書き記されています。そこへイーホームズの藤田社長から直接メールがやってきたそうです。いやぁすごい、どんな人脈で取ってきた話なのか分かりませんが、ぽっと出の記者では取れない話を、詳細に知っている読者ってたくさんいるもんです。先のFireside Chatsさんもおっしゃってますが、マスコミもこのようなCGM(コンシューマ・ジェネレーテッド・メディア)との連携をして行ければステキだと思うのですが、具体的にどんな形だったら出来るんでしょうか?

確かにスポンタさんがおっしゃるように、マスコミは「広告収入が減ることを恐れて、スポンサー能力のある企業の告発記事に対しておよびごし」と言う見方ももっともです。しかしうちなんかの小さい新聞はそんなに広告もらえてませんから、動きやすいのも確か。読者としっかり手を組む報道をする事で、読者の信頼を勝ち得ていき、結果そのメディアへの広告の出稿が増える、そんな形の方が双方いい関係だと思いますしね。

どんな形がCGMとマスコミの連携で一番いい形なのか、考えてる人がいたら何でもいいんで教えて下さい。正解は常に一つではないし、論議は1点に収斂するとは限りません。様々な意見の中で、なるだけいいものは実装していきたいですしね。

追記:きっこさんの情報源は民主党の馬淵澄夫議員だったそうです。きょうは一日家宅捜索のニュースで持ち切り。どの新聞も「きょう家宅捜索」なんて見出し、何の意味があるんでしょう。私だったらヤバイげな時点で書類燃やすとおもいますが。しかしきっこさんってナニモノ?
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by nekotekikaku | 2005-12-19 15:04 | @新聞屋
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