クライマーズ・ハイ後編見ました(途中まで)
またもや見ました、クライマーズ・ハイ後編です。久々に見応えのあるドラマでしたが、裏番組で養老孟司が出ていたのでラスト30分見てないんですよねー。嫁さんは自分でインタビューしてるくらい、養老先生(!)のヘヴィなファンなもので...サカラエマセン。聞けば「同期じゃねえか」のくだりがすっぽり抜け落ちていたそうです。その一文にしびれた私としては、見てたら納得いってなかったかもしれません。それでもラスト30分を見たいのでNHKさん、DVD化希望します。そしてまた原作を読み直してみようかな。その前に買えって話も。

新聞は読者の手元に届けるまでが製品だという今だけ委員長さんの意見には納得。新聞が伝えることに責任を持つという意味は、読者に確実に毎朝届けること。トラックのカギを奪うシーンでは販売局長がヒールでしたが、彼もまた自分の伝えるという役割を誠実に実行しているだけなのです。活字という文字通り、その文字一つ一つの中に望月(石原さとみ)のような読者も、今回登場しなかった広告も、編集も販売も販売店も、様々な活きた人間の意思を載せているのが新聞なんです。これを機に報道・編集だけでなく、新聞に興味を持ってもらえればありがたいですね。

追記:原作の本やっぱり買っちゃいました。図書館でしばらく独り占めにしていたのは私です...。
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by nekotekikaku | 2005-12-18 07:09 | @新聞屋
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