電池2話
なんか立て続けに電池の話を見たのでメモ。
NEC、薄さ0.3mmで折り曲げ可能な充電池を開発、30秒以内の高速充電も
エネルギー密度が高いのと、充電時間が短いのが特徴。これを使えば電子ペーパーが本当にペーパー状になる可能性も。電子新聞をコンビニや信号待ちの間にでも手軽に充電出来そうですね。

家庭用燃料電池に本格参入 トヨタ、数年内実用化へ
車用は50kwh程度の出力が必要な燃料電池も、家庭用なら1kwhですむわけで、これで量産効果を出したいのでしょう。なにせ燃料電池車(トヨタFCHV)はリースなのに月間105万円〜!ですからねー。あえて家庭用なのは、水素ステーションなどと言ったインフラの整備を待たなくても、都市ガス(メタンガス:CH4)から水素を作ることが出来るというメリット。燃料電池車でも一人勝ちを目指しているんでしょうね。

コージェネでのエネルギー効率は実に80%にもなるそうです。これは巨大発電所の50%、自動車の30%から比べるととても高い数字です。インターネットで情報の流れが編み目状になったのと同様に、エネルギーの流通も変わって行く予感がします。中央集権から地方自治へ。これからはローカルが繋がってグローバルになる「グローカル」の時代ですよー。
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by nekotekikaku | 2005-12-07 18:43 | @デザイン屋
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