検索しろ広告
b0020765_0385100.jpgmixi上のバナーにNTTbjのタウンページへのバナーが。
「東京23区でスーパーマーケットが一番多い区は?」
詳しくはiタウンページで、ってなところ。

最近増えましたね「検索しろ」ってキャンペーン。
ユーザーにアクションを起こさせ、体験によるブランディングの演出を目的としてでしょうか、広告がさまざまなアクションを要求するようになりました。その中でもJAAAの賞を取った「芝浦の島を検索して下さい」というマンションの広告は秀逸でした。SEO対策をして、芝浦、島で検索すると必ず一番上に来るようにする。サイトに来て資料請求。営業が出向いてモデルルームへ誘引、そして購入。一連の流れの一番の接点として見事に活用されていました。ネット広告の有効な手法の一つですね。

さて、このiタウンページのキャンペーン。何がいけないかって、普通に検索しても答えが出ない。そもそもどうやったらその結果が導き出せるのか、検索の使い方がよく分からないので一度やめちゃいました。客が店の前まで来たのに、もったいない。皮膚感覚でアクション出来ないと客って逃げちゃうものです。それをナビゲートするのもデザイナーの仕事かな、なんて思ったりします。文字でなく感覚で。
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by nekotekikaku | 2005-12-06 01:27 | @デザイン屋
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