属国化する日本:アマゾンで買えない本
b0020765_1448638.jpgZAKZAKはサンスポ系ニュースポータルで、正直パチンココーナー以外はあまり読まないんですがw、ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本 は出色。もとは中村正三郎氏ASAHIネットのjouwa/salonからホットコーナーに転載したものから(この時点でダメ?)のようで、アマゾンで関岡英之著「拒否できない日本」が1年以上品切れが続いており、 新品/ユーズド価格 : ¥1,850より(17日14:30現在)と定価(770円)の数倍の値がついています。版元の文藝春秋はアマゾンから注文が来ていないと言います。

ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、ネット上では選挙期間中だからわざと売らないんじゃ?との憶測も飛んでいるそう。小泉に踊らされたこの選挙、この件に関して政治的圧力はないでしょうが、思惑の一致は見て取れます。それをもってしても、今回の選挙を「これこそ民主主義」と諸手を上げて喜べるのでしょうか?

■こんな所では買えますよ
文芸春秋
紀伊国屋BookWeb
ビーケーワン
セブンアンドワイ

追記(9/26):oldaiさんから教えていただきました。アマゾンで買えるようになったようです。早速注文しちゃいました。
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by nekotekikaku | 2005-09-17 14:50 | @新聞屋
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