「たばこ=ワル」の終焉:中高生の喫煙激減
Excite中高生の喫煙4年で激減。その理由は分煙が進み、「中高生の携帯電話の所有率が増えており、たばこに使う小遣いが圧迫された可能性も高い」んだそう。ヤンキーもケータイ奴隷なんですな。タバコよりヤバい麻薬やシンナーに金突っ込んで死ぬより、パケ死の方が救いがあるかも?

いやいや、理由が金だけならカツアゲしたり援交するでしょ。少年犯罪がUG化しただけかもよ。エリートの方がストレス大きい&根が深いのは明徳の時にも感じたでしょ。内申書や推薦に響くから「吸ってます」なんて答えるわけないじゃん。厚労省研究班がどんな「中高生」に接触したのか聞いてみたいですね。

そもそも「たばこ=ワル」の構図自体が「エレキ=若大将」くらい古いんじゃないの?という疑問も。じゃあ実態はどこへ?背景は?対策は?というところを私は知りたいんですよ、親として。たとえサンプル300でもね。「だからどうなんだ」が無い傍観的な調査、記事は生活に何も役立ちませんね。
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by nekotekikaku | 2005-08-22 10:47 | @新聞屋
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