田舎の食卓
休日は子供たちのもの。よく近場に家族4人で散歩に出かけます。

散歩に出かける先には産地直売所があり、そこで朝穫れた新鮮な野菜や果物を仕入れます。生産者の名前が入ったその野菜たちは、どこでどういう風に作られているか調べようと思えば、現地に徒歩10分で見に行く事が出来ます。大きさの手頃なタケノコがありましたので、タケノコ刺しとタケノコご飯です。
川べりを歩いていると、春風がとても気持ちいいです。きれいな川の水際にはクレソンが自生しています。手に持てるだけ子供と摘んで昼のサラダにします。手作りマヨネーズと和えると風味がさらに増します。この土手で春はツクシやフキノトウが穫れます。
いい水にはいいお酒。上流では県内有数の酒蔵があり、香り高い新鮮な日本酒が手に入ります。体験講座に参加すれば自分で作る事も出来ます。
佐賀と言えば佐賀牛ですが、地元では切り落としが100g180円くらいです。しかも牧場直営&直送。必要な分だけ大きな固まりから目の前で切り分けてくれます。

これらを囲む食卓は高価な食材は何もありませんが、全てが瑞々しく贅沢そのもの。きれいな水と風、新鮮な地元食材で育てる子供は天然もので活きがいい。そんな田舎暮らしはちょっと自慢です。
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by nekotekikaku | 2005-05-01 19:02 | @日常屋
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