カナロコTB&コメント解禁:猫手企画が1gets!
カナロコ ローカルニュースで今日からいよいよトラックバックとコメントが解禁になりました。ここまで予想以上の負荷が掛かり、結果サーバーメンテなどでスタッフの皆さんご苦労されたようです。まだ会員判別を実装されてませんが、そこでクローズドにするのではなく全面開放にしてしまうのがカナロコの凄さです。その前向きな姿勢は業界内でとてつもなく高い評価を受けているのはご存知の通り。姿勢で企業ブランディングできるという事実は、広告企画デザイナー的にはカルチャーショックでした。これからもその姿勢を貫く事で、きっと販売シェアを遥かに超える共感を呼び続ける事でしょう。私たちも見習い、実践していきたい今一番のお手本です。

そこでサイトに行ってみると、コメントはあってもまだ誰もTBしてない。そこで猫手企画がカナロコTBの1getしました! ジモティーさんたちの先をいってしまってスミマセン。ちょうどいいネタもあっものですから。

b0020765_4461384.jpg私も先日地元小城市(合併で市になりました)の天山酒造で酒作り体験をしてきました。春の山田錦の田植えから刈り取り、仕込み、瓶詰め、オリジナルラベル張りと、子供と一緒に一通りの行程を体験する事が出来ました。家族みんなの共同作業、自分で作ったものを自分で食す、その真ん中に日本酒がある。昨今の芋焼酎ブームでの若者の日本酒離れ対策の戦術として、とても効果的な手法だと参加して感じました。ターゲット世代ですから、私も一応。うちも家族の真ん中に新聞があるような様な、生活スタイルが提案できたらいいのですが。その点気になるのが4/29創刊の「みんなの滋賀新聞」です。ここの創刊用自社広告は秀逸で、本当に生活の中心に新聞がある図をベタに訴えかける、泥臭くも社のコンセプトドンピシャものです、紙面も文字を大きく、地元ネタをくまなく徹底的に、とローカル紙というコンセプト(この事に関しては近々エントリします)から決して揺らぎません。ぜひ試読紙発送を依頼してご覧ください。しばらくいろいろメディア関連から目が離せません。

ちなみに清酒「匠の冴」と名付けたのは、単に子供の名前が匠と冴だからです(^^)味はフルーティーで香り高く、あまりの飲みやすさに一瞬で飲み干してしまいました。1本は嫁の実家に送り、これまた非常に喜ばれました。今年も参加しなくっちゃ。TB先の「秦野てんてこまい」もおいしそうですねぇ。
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by nekotekikaku | 2005-04-15 04:47 | @日常屋
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