PDF普及のキラーアプリ:Acrobat 7.0 Elements
b0020765_2127740.jpgZDNet Japanアドビ、PDF作成機能に絞った「Acrobat 7.0 Elements」を新発売するらしい。一般のPDFが作レサエすればいい人にとって、これまでのAcrobat製品版35000円は高すぎた。いきなりPDFなどの社外(?)ソフトもあったが、固有のクセがあったりといまいち普及していなかった。日立などのPDF生成サーバーも数百万するしで日本の企業内ではいまだにWordやExcelのネイティブファイルが交換の主流なんですよね。単に閲覧するためだけにOfficeを揃えている所も多かったのでは。ここへきて本家が機能を作成に絞り、価格はパッケージ版が5145円、ダウンロード版が4900円、素晴らしい。売れちゃうよ、これ。売れなくなるよ、製品版。そんなことより普及が課題なのかもね。普通の人にPDF-Xは必要ないからね。対応OSはWindows2000/XP。Mac版を出さないのはDTP業界でみんなそちらに流れるのを防ぐため? 是非是非Mac版出してほしいです。頼んます、Adobeさん。
アドビ システムズ
信頼性の高いAdobe PDF生成に特化した
Adobe Acrobat 7.0 Elements 日本語版パッケージ製品を発表

追記:ReaderのLinux版も出るらしいですね。本腰を入れてきたって事でしょう。
追記2:今度のMacOSX Tiger はPDF作成時に暗号かも出来るらしいです。どうりでElementがWIN版だけなんだ。
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by nekotekikaku | 2005-04-11 21:26 | @デザイン屋
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