「霞が関半生記」出版パニック
b0020765_21202174.jpg先々週発刊になった古川貞二郎氏の著書「霞が関半生記」。かつてないくらいもの凄い反響らしいのです。つい先日団藤さん所属の某大手紙に記事が載ってからというもの、出版部長が目を回すくらいで、ファックスも電話もひっきりなし。このサイトのエントリにすら相当数のアクセスがあっています、というかオフィシャルな情報がまだホームページに上がっていないので、検索で引っかかるらしいのですが、改めて全官房副長官の威力を見せつけられた形です。ご本人は至ってふつーなんですけどね。たまには猫手もこんなところで仕事をしているのです...。

というわけでおしらせです。3/26付佐賀新聞総合1面から
 佐賀新聞社は、前内閣官房副長官、古川貞二郎さんの『霞が関半生記』を出版しました。昨年6月から12月まで佐賀新聞に連載した聞き書きシリーズの単行本化です。佐賀での生い立ちから厚生省(現厚生労働省)での役人生活、官僚トップの内閣官房副長官として5人の総理を支えた半生がつづられています。
 A5判、236�、定価1800円(税込み)。県内の主要書店、佐賀新聞販売店、佐賀新聞社営業局・出版(電話0952・28・2152)で扱っています。
乗りかかった舟ですので、私のメール(infonekote@yahoo.co.jp)にお問い合わせいただいても結構です。折り返し担当よりご連絡差し上げます。

追記:サンスポにも掲載されたようです。見た事ないんですが、サンスポ。
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by nekotekikaku | 2005-03-29 21:35 | @新聞屋
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