紙へまた一歩
b0020765_10282786.jpgwacom 液晶ペンタブレットCintiq 21UXは液晶画面に直接書き込むタイプのタブレット。私が使っているFAVOのような一般のペンタブは手元が見えない不安感がありますが、この手のタッチ方式のものは画材を持って紙へ描くかの様な操作感をもたらしてくれます。painterなどのソフトと組み合わせるとデバイスが紙へまた一歩近づいた事を実感させてくれます。

しかし相変わらずな部分はその重さ。15インチ版でも「重!」と感じた記憶がありますが、今回の21インチはその約倍の8.5kg。発売当初「ニークラッシャー」と話題となったMacintosh Portableよりさらに0.8kgも重い!
また、USB1本になったとは言え、ケーブルの存在も鬱陶しい。無線LAN化され、かつ重量を抑えてはじめて一般的な入力・表示デバイスとして認知されるようになるのでは。あと値段もね。ちなみにソフマップでは364,800(税込)、小遣い1年半分です...
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by nekotekikaku | 2005-02-16 10:30 | @デザイン屋
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