神奈川新聞がコミュニティーサイトを立ち上げ
神奈川新聞がコミュニティーサイト「カナロコ」を2/1立ち上げた。ニュースもRSSで配信する事で、検索上位に来やすい、情報整理しやすい、ユーザーとのコミュニケーションが取りやすいなどのメリットが得られると言う。このような形態のメリットはネットは新聞を殺すのかblogなどで繰り返し語られてきたが、実現化するのは初めてではないだろうか。

クチコミマガジンコーナーではホロホロさんと呼ばれる10〜15名の市民記者は沿線情報などのニッチな情報をブログで投稿、それに登録者はトラックバックしたり、コメントしたりで情報共有を図れるという。早速何本か記事が上がっていたが、う〜んニッチだ。私が住んでいたころと全然違う。ホロホロさん自体も募集中との事。

非常に興味があったので早速登録してみたが(^^)、サポート等も編集部ブログに即時アップし好感が持てる。ちなみに今はアクセス殺到のためRSSは復旧待ちとの事。このような「顔の見える対話」こそ、新聞社が一番苦手としてきたもの。それを変えていくのはこういった新しいツールと、やはりその向こうにいる人間の意識改革でしかあり得ない。

さて、うちはどうする? 
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by nekotekikaku | 2005-02-01 12:33 | @新聞屋
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