それは痛風のように
最近気づいたが、結構身近には痛風持ちがいる。だいたい元ガタイがよかった系は、おおむねやられているようだ。贅沢病と言われているこの病気、発症すると足など身体の末端に激痛が走り、寝返りも打てず毛布が乗っかるのも痛いのだそうだ。ビール大好きKが焼酎以外は一切口にしなくなるほど。痛そ〜

かたやNHKのあの騒ぎ。中央の連中は人の金で良い思いして、ぬくぬくとうまいものを食ったんだろう、ビールも飲んだろう。お陰で末端の集金人が悲鳴を上げている。浴びせられる罵倒、不払い。集金人がうまいもの食った訳でもないのに、ただひたすら平謝りだ。その人に対して「払わない」「損けた」と言ったところで、果たしてその痛みが中央に伝わるとは思えない。先だっての番組で2万7000件の意見が寄せられたと言うが、そんなのボスが全部目を通す訳ないだろ、あいだでひねり潰すさ。そんな数字的なものより、面と向かって客でもない人々から浴びせられる言われのない叱責の方が、よっぽどつらいとは思わないか。そこにニュースな事柄だからと、乗っかってタダ見を決め込む連中は傷口つついて喜んでいるだけじゃん。ジャーナリズムできれいに語るな。お人好しだから受信料払ってるんじゃない。

そんな集金人が酒をあおり、痛風になっていく悪循環。

痛風の治療は投薬と体質改善、そして適度の運動だそうだ。NHKも自分で直せないならとっとと病院に行く事だ。ただこの病気は一度発症すると、一生つきあわなくてはならないらしいが。
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by nekotekikaku | 2004-12-21 19:54 | @日常屋
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