Appleの新デバイスいよいよ登場!
久しぶりのAppleネタです。
iPhone登場に次ぐ盛り上がりを見せているタブレットマシン「iSlate(仮)」ですが、いよいよ2時間後にはその正体が判明します。
MacIIから愛用しているいちAppleファンとして、毎日MacProとにらめっこしているいちデザイナーとして、同人本の電子書籍化をもくろむいち書籍編集者として、電子新聞の未来を重ね見るいち新聞社員として、大大大注目です。

で、今のうちに勝手に予想してみますと、
・10インチくらいの静電誘導型有機ELタッチパネル。
・OSはiPhone3.2でマルチスレッド。UIはデスクトップがないDashbordでアプリはガジェット。両手で持ったまま使えるよう、ソフトキーボードは両サイドに分割配置。ポインティングはファミコン風なパッドも。
・Flash正式対応。
・電話(3G)が使える=当然キャリアの値引きありで499ドルから
・NYT電子新聞アプリが9.99ドル/月
という非常にオーソドックスなデバイスになるのではないかと。

むしろkindle storeがガチで当ててきているiTunesの電子書籍サービスが興味津々です。
Appstoreやkindlestoreのように、そのシステムに乗ったが最後、既存メディアやコンテンツ屋さんは価格の焦土戦になってしまい、コロプラのようにソーシャルな仕組みで、周縁で地味に稼いでいくのが主流になるのでしょう。音楽がそうだったように、ライブなものしか生き残れない時代になるはず。だから生活者の近くにいる、かつまだ信頼されている地方紙には、目があるのではないかとも思います。

ともあれ、あと一時間後!と思ったら1日間違えてた...orz
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by nekotekikaku | 2010-01-27 01:24 | @デザイン屋
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