単純な話、
ユーザーが本当に欲しがるコンテンツがあれば
そこに人通りが出来て
広告や物販が付くのでメディアが成り立つ。

だからコンテンツ制作者は、儲けを気にせず死ぬ気でユーザーが喜ぶものを作ればいいし
営業はユーザー属性を把握し、適切なクライアントに売れる分だけ売りに行けばいい。
ターゲットユーザーの量は常に変化するが、GDP比での広告額は大して変わらないので
逐一そのコンテンツ、プラットフォームへの投資配分を見直せばいい。

メディアは提灯コンテンツ作ったら負け、他人のゲームに乗ったら負け、というルールなので
販売収入で投資の下支えできる新聞は、形にこだわらなければ割と目があるのでは、という単純な話。

諸々終わったので、改めて総論を確認してみる夏。
[PR]
by nekotekikaku | 2009-08-01 04:53 | @新聞屋
<< 秋田魁新報社のSNS「こみっと... 「スイッチオン」プロジェクト成... >>