リアルとは?
昨日のエントリで皆さんが励ましてくださったのか、今日は2桁のお客さんに来ていただいております(^^)。ありがとうございます。

昨日「リアルな社会」などと書いていましたが、何がリアルかは人それぞれ。元来目の悪い私にとって、現実の風景より本の中の風景が、隣の女性よりディスプレーに映ったCGの方がシャープネスが効いてより「リアル」だったり。会社の会議より遥かに密度の濃いblogというツールはある意味怖いぐらいリアル。

でもリアルな社会では近ければ近いほどリアリティーがなくなる。実際兄が変死したり、叔父が失踪したり、まったく現実は小説より奇なり、だ。そしてあまりな衝撃を受けると、どうも思考は停止するものらしい。自分が壊れない程度にうまく現実を曲げてやり過ごすというか無理矢理納得させるのか。

自分をなんとかハッピーエンドに持っていこうとする事は決して悪い事じゃない、と思う。そのために小狡く生きていくというのがリアルな社会なのかな。捨てられないしがらみとともに今日もガンバルゾ。
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by nekotekikaku | 2004-11-25 19:51 | @日常屋
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