市民対話集会「再考 地方紙の役割」
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佐賀新聞労組主催の市民対話集会2009「再考 地方紙の役割」が佐賀市のiスクエアで開催されました。
北海道新聞の高田氏の基調講演をはじめ、プルサーマルをテーマにしたパネルディスカッションを通じ、新聞報道のあるべき姿を論議しました。

高田氏は「地方紙に求められる報道姿勢」新聞の発表ジャーナリズムこそが問題だと提起、紙面は読者のものであり、読者の為に何を書くのかが大事。地域の問題を掘り起こし、全国に問題提起していくのも地方紙の役割であり、その為には名刺を持たない普通の人々の暮らしを拾う努力が必要、と訴えました。

パネルディスカッションでは、愛媛と佐賀の記者から一連のプルサーマル報道の報告があり、市民団体や会場からは地方紙報道への要望などが寄せられました。

そして、今から始まる懇親会ではさらに白熱した論議になる予定です!?
詳細は明日の佐賀新聞をご覧ください。

追記:こちらに記事が上がっています。さすがプロの書く文章ですね。
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by nekotekikaku | 2009-06-27 18:25 | @新聞屋
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