現場で闘え
ニュースの現場で考えること : 「きれいごと」と「闘い」

それに呼応する形で

道新高田さんへの質問〜孤高の虎でなければならないのでしょうか?

自分(と相手)の保身という本能との闘いは、誰しも一番手強い。

現場で闘え。団結して声を上げろ。闘い方は人それぞれですが、使命感にも似た情熱と個人力だけが、現実をじわりと前に進めている気がします。その情熱が共有出来なければ、団結も組織もただの群れです。

と、つぶやく気まぐれな猫は虎になれるでしょうか。

追記:まずは、8勝7敗、9勝6敗でとTBをいただく。正論で全勝取るばかりが交渉ごとじゃないですね。でも何も言わなければ零封なので。

追記2:日隈さんから委縮効果ということ〜公権力や広告主からの独立を意識した仕組みを考えよう!とTBをいただく。システムを整える事で、声を上げやすくするのも有効な手段ですね。でも総意を取るのにあまりに時間と手間がかかるので。

追記3:その返事としてニワトリかタマゴかみたい話かもしれないが。が上がっています。名前が挙がった方々も含め、皆さんそれぞれの立場、方法、考えで闘っているのを私は知っています。これはどこかに収斂される話でもなければ、どちらが良い悪いでもない。幸い皆さん東京にいるみたいですし、一度関係者集まる場を(オフィシャルだと言いづらければ居酒屋とかでもいいし、この際労連主催とか?)作るのは全然アリじゃないですか? そんな場作りや人をリアルに繋げることこそが今後メディアに求められる役割ではないかと。
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by nekotekikaku | 2009-05-12 21:16 | @新聞屋
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