崩壊する政治とメディア
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長崎で行われた講演会に行ってきました。

いろいろと暴露話、ぶっちゃけトークもありつつ、現場の臨場感が伝わる講演でした。基本的にはテレビなどで語っている日本的メディア報道が、政治と国民をダメにしている!というスタンスは変わりません。日本には政治ジャーナリストはいない、アメリカでは…その通りだと思う半面、じゃあ現状誰が教育して誰が飯食わすの、という部分に明確なビジョンは見えなかったのは、主催の長崎新聞労組への配慮でしょうか。

実際変革するとなると、要は今の手法で得をとっている人=力のある人の猛反発は必至なので、講演の切れ味通りにはなかなか実行できないとは思いますが、アメリカ直輸入ではない、日本の現在とすり合わせたローカライズがなされれば、新しいメディアの形が作られるかも?と思わせる、おもろい会でした。詳しくは組合広報紙「赤ペン」にて社内に掲示します。ご覧ください。

懇親会はさらにおもろい裏話も聞けたのですが、とてもお話できません…
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by nekotekikaku | 2009-03-08 08:10 | @新聞屋
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