ヒーローの給与は誰が払うべきか
ゴレンジャーは国連の下部組織。
ナイトライダーも大富豪。
サンダーバードは大富豪の紐付き。
ウルトラマンは光の国の公務員。
スパイダーマンはボランティア。
水戸黄門は徳川将軍家。
仮面ライダーカブトはニート...。

毎度毎度殺されかけてるヒーローですが、TVや映画の枠の外で彼らは日常生活を送っているはず。その給与はいったい誰が幾らぐらい払うのが適正なんでしょうね?
富豪のポケットマネー?税金?寄付?出来高払い?NPOで自活?それとも戦闘服の背中にスポンサー付けるとか?
彼らの働きでメリットを受けているであろう市民は感謝しこそすれど、どれだけその対価を支払う意識があるか、番組を見る限り正直微妙。ヒーローもイデオロギーだけでは飯は食えない、でもそれでは活動は続かないのですし、高給であるほどよく働くわけでもなさそうです。ユニフォームスポンサーなら、当然誰かが「胸より背中側の方がニュースにより映りますよ」と営業しなくてはなりません。彼らが「ヤメたー」と言わない程度にモチベーションを上げつつ、応分の負担をいただくための適正な対価と手法はどこらへんなんでしょう。最近そんなことを考えています。

ちなみにヒーローショウの中の人は日給5、6千円。夏場は地獄らしいです...
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by nekotekikaku | 2009-02-07 01:57 | @新聞屋
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