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と言う事でまた再評価されつつあるBlog。
なにか溜まったらまた書きますねー
炎上商法により焼死、とのこと。相変わらずkyoto-npと見間違う虚構新聞は、情報とネタのバランスが素晴らしいですね。
■過激な毒舌に定評、まんべくん死去 8歳:虚構新聞 書き込み自体をエム社というところに外注していた様で、使用許諾権を禁止し、まんべくんツイッターは中止とのことですが、外注=丸投げ=責任転嫁になっている組織構造に問題はないでしょうか。少なくとも長万部町長のコメントに当事者意識があるようには見えません。ネットコミュニケーション=面倒くさいことと捉える行政、そこで貧困ビジネスを行うネットコンサル、その蜜月が生んだ悲劇でしょうか。まんべくんというキャラクターに罪はありません。 そして、削除となればこれまでのフォロワーとのコミュニケーションが全てなくなってしまいます。都合が悪くなると消す、逃げるというのが一番悪い対応ではないかと経験上思うのですが。最近共同通信のてくにゃんや、佐賀県知事のツイッターなど、オープンなイメージをうたいつつ、一方的にコミュニケーションを切ってしまう「あーあ」と思う事例が続いています。そんな中で、8月からの武雄市HPのfacebook化はどうなのか、うちの記者がその功罪については取材しているみたいですので、近々Life面あたりに載るかもしれません。 佐賀新聞でもひびのというSNSを運営していますが、輪転機を地元に据えている「逃げない」メディアだからこそ、責任をもって地域コミュニケーションの橋渡しが出来ることもあるのではと思っています。運営者は大変みたいですけど、ぺーぱくんともども頑張ってね。
某通教の庭木手入れの広告のイラストが数十年変わらないのが気になる今日この頃ですが、
最近植え込みの手入れが妙に楽しいのです。 元々植わっていたアカメの植え込みにイラガの幼虫が付き、それをスズメバチが食べにくるようになったのがきっかけ。子どもがイラガを触っても、スズメバチが中に巣を作られても嫌なので、ばっさり半身を落としてしまいました。実にうちのトラック3杯分の剪定枝が出てビックリしましたけど、おかげで見た目すっきり、害虫も寄り付かなくなり、農薬も半減しました。 その中で、庭木の手入れの楽しさに目覚めたのですよ。 目的に合わせて、若い芽の伸びる方向を空けてやる。 役目がすんだ幹は、容赦なく根元から切り落とす。 決しておのおのの枝が悪い訳ではなく、それぞれ頑張って生長しようと頑張っているだけです。 ただ、うちが求める枠組みが「カッコいい植え込み」から「安全な植え込み」に変化したのです。 以前の枠組みで頑張ってきた幹が、次の新芽の日当りを邪魔するのなら、早めに処分する方が先の伸びもあるし管理コストも削減できます。現在上等に出来ている植え込みは、若い芽が育つための隙間があまりに少ないのです。そして刈りたての今はあまり格好良くはないですが、数年後の枝振りを見越して手入れをするのは、未来への布石を打てた満足感と育成ゲームチックな展開の読めなさにわくわくします。 会社の組織作りもこんな感じなんですかねぇ。他人の人生預かるという意味でヒリヒリ感が格段に違いそうなもんですけど、それを感じ(させ)ない大物じゃないと務まらないんでしょうね。 たぶん自分は盆栽とかにもはまるんだろうなぁと思いつつ、四国新聞の盆栽特集を眺めている毎日です。
新紙面になって1カ月半になります。
1面の刷新、ひびの面設置、2部制、デザイン重視…ポイントはいろいろありますが、そろそろその意図を語る時期かなと。オフィシャルな意見は佐賀新聞の特集ページを見ていただくとして、ここでは担当デザイナーとしての私個人の思いをぼちぼち書こうかと思います。(思いつくまま追記していきます) more
世の中的にはアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の全面広告掲載で、読売新聞が売り切れた事の方が話題かもしれませんが、今回の震災では新聞広告が地味にいい仕事をしています。
●岩手日報の「いわてのテとテ 」 http://iwatenote.iwatte.jp/ 被災地応援サイト「いわてのテとテ」では、パソコンや携帯電話などから100文字以内の応援メッセージや画像を投稿でき、4月11日から岩手日報本紙でも掲載が始まりました。 テレビCMも制作し、7日から放送を開始。動画投稿サイト「ユーチューブ」の専門チャンネル「iwatenote」でも流しています。 ●ヤマト運輸「宅急便ひとつに、希望をひとついれて。」 http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/contribution_1104.html 4/11の震災1カ月の日に各地の新聞に掲載されたもので、企業としての支援策をシンプルに表現しています。 ●博報堂「みんなの応援メッセージ新聞広告プロジェクト」 http://www.hakuhodo.co.jp/project/ ツイッターやブログなどで発信された方々の掲載許可を得られた「励ましの言葉」を、被災地で発行する新聞広告に掲載するプロジェクト。4/21に河北新報、4/22に岩手日報に掲載されました。 どれも文字主体のシンプルなものですが、まじめに正確に落ち着いて伝えたいという気持ちが伝わって来ます。今回の震災で新聞自体が災害に強いメディアとして見直されたのと同様に、こういう襟を正して真摯に語る場を提供するという、新聞広告の役割を見直すいいきっかけになるのではと思っています。
電話は控えて救助のために回線を空けて。
■災害伝言ダイヤル 「171+1+家の番号」が伝言吹き込み、「171+2+家の番号」が伝言の再生 ■Googleの人探しサイト「Person Finder: 2011 日本地震」 http://japan.person-finder.appspot.com/ ■携帯用災害伝言板 ドコモ http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi au http://dengon.ezweb.ne.jp/ ソフトバンク http://dengon.softbank.ne.jp/J イーモバイル http://dengon.emnet.ne.jp/ ウィルコム http://dengon.willcom-inc.com/ ■東北6県(宮城、福島、山形、岩手、秋田、青森)で、県内の公衆電話は無料 ■避難場所一覧(23区) http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html ■UST中継 (ソースNHK) http://www.ustream.tv/channel/jishinsokuhou http://www.ustream.tv/channel/fc2mh3 http://www.ustream.tv/channel/foxtokimekitonight (ソースTBS) http://www.ustream.tv/channel/tbstv ■Facebookが「3/11 東北地震に関する情報」ページ http://www.facebook.com/0311earthquake.info みなさんのご無事をお祈りします。 ■地震基本情報 11日午後2時46分ごろ、東北地方で強い地震 宮城県栗原市で震度7。 M8.8、国内過去最大。 余震に1カ月は注意必要。 鉄道、バスも順次復旧 ■地震後の現地での対策 ・ブレーカーは落とす ・ガスの元栓は締める ・水は貯めておく ・無理して帰宅せず、安全な場所で待機を
しかも出張の最中に!
待ち合わせの電話掛けるだけでも 携帯番号はネット上の連絡簿を見なくちゃとこんな感じ。 スケジュールも、アラームも、ネットも、地図も、経路検索も ぜーんぶiPhone頼りだったので、飛行機にまで乗り遅れてしまい本当に大惨事でした。 出張には母艦を持っていくべきと言う見方もありますが、何のためのスマートフォンか分かりませんよね。 おかげで出来た時間で、うちと嫁さん方両方の親を見舞えたのがせめてもの救いです。 iPhoneは丸一日掛けて復帰はしましたが、 便利なものに頼り過ぎちゃいけませんね、という神の戒めなのか 新しいiPhoneに買い替えた方がいいよ、という悪魔のささやきなのか どっちなんでしょうね???
というのは、大友克洋原作・監督の劇場アニメ映画版「AKIRA」のセリフ。
ニコニコ大百科にも「さんをつけろよデコ助野郎」の項目があるくらい、その世代には有名ですね。 で、一昨日天皇にコメントされたさかなクンですが、NHKのTwitterに同じ台詞を言った人が結構おり、しかもNHKが直接その人に謝罪したのだとか。 「さかなクンさん」と呼ばず失礼しました NHKが「ツイッター」で謝罪(J-CAST) さらにそのことを、作家の城島明彦さんが自身のブログで批判して炎上。コメントが1万件以上寄せられ、コメント欄を閉鎖してしまいました。 「さかなクン」に「さんをつけろ」という近頃の若者の日本語感覚の異常さと、それを認めたNHKのバカさ加減 「さかなクンさん」は〝ネタ〟、目くじらを立てるなという批判が大量にあった このような炎上を毎回見ますが、マスメディア、作家さん、ネット住民のそれぞれに、共通の常識が醸成されていないのが原因なんでしょうね。 NHK:メディアにネット感覚がないと言われて久しいのですが、ネットで広報展開するならその文脈も汲むべきですよね。さらにネット世代の中でも年代によって、伝わるネタや参加意識が違って来ているのを感じます。 作家さん:当座の原稿料をくれる雑誌が衰退する中、自分がメディアとなりブランディングして行かなくてはコンテンツも資金も流通して行きません。電子書籍元年と言われる昨今ですが、ツールに即したコミュニケーションがなくては、ブツが売れなくなるでしょう。 ネットの方々:逆に一般の方に分かる文脈と手法を取り、実質権限を持つ世代に上手くブランディングしないと、実社会では影響力は行使出来ません。先日参加したセミナーで佐賀をもの凄くバカにする方がいらっしゃいましたが、ネット中継ではウケが取れても佐賀で講演される際は夜道に気をつけた方が...冗談ですけどね。 それぞれの立場や文化を分かった上で、それぞれに分かる文脈で複数のソースを提供する事。ユーザーを参加させること。そしてそれらを調査、取材、編集し、こうしたらうまくいくんじゃないの?という常識的視点を提供し、その後のコミュニケーションの場を提供する、場合によっては情報発信の教育も行う、それがこれからのマスメディアのありようだと思います。ツールが変わっても人を繋ぐというレゾンデートルは変わらないはずです。しかし、作るものや働き方は変わっていくべきなのでしょうね。 それを既存メディアがやらなければ誰かがやる、それだけのことです。 でも、こんなエントリ上げてる時点で、自分が一番釣られているという敗北感。 さかなクンネタだけに仕方ないですね(^^)
光にするとパソコンが1円!Wiiが無料!
小城町にもフレッツ光が通ったらしく、各種業者さんが店の前やら訪問やらで、連日キャンペーンを打っています。 業者によってプロバイダの条件が違うので計算するのがめんどいのですが、要は分割で買うよりは高価になるものばかり。まるで昔の●●新聞拡張団を見るようです。嫁にトータルこれだけ上がるけど?と試算を出すとやっと理解してもらえるのですが、街場のスーパーでXmas熱に乗せられたときの瞬発力はハンバないですからね。子どもへのプレゼントはフレッツ光で、とうっかり思わないでもありません。 新聞は一応ロクハチルール(景品は6カ月分の8%まで)があり、主従が逆転するほどのものは差し上げられませんが、対価に見合った価値を提供しなくてはいずれゲームのオマケになってしまうのかも。110円払って得したと思われるサービスを心がけたいものですね。
皆さんお久しぶりです。猫手企画です。
3カ月ほど間が空きましたが、ようやくぼちぼち再開できそうです。 この間色々あった事や、ご協力してもらいたい事もあります。 ゆるりとお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。
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